INFORMATION

 

お盆休みのお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら弊社ではミュージアム・ヘリテージ・ファクトリー全館を下記の期間をお盆休みとさせていただきます。
お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

 8月13日(土)~ 8月15日(月)
* 8月14日(日)は休館日です
* 8月16日(火)は定休日です

ワクイミュージアム蔵出し販売会

急速な円安が進む上に、輸送コストも大幅に高騰している昨今、クラシックカーを探すならば日本国内に生息・流通する個体から選ぶのが最もリーズナブルと思われます。
ワクイミュージアムではこの春から「名車継承販売会」を開催、ご好評を賜っておりますが、このほど別企画として、クラシックカービギナーも対象とした「蔵出し販売会」を開催することになりました。
若いエンスージアストや、リタイア後の楽しみとしてクラシックカーを初めて入手してみようとする方々にとっても、まずは購入に対するハードルが比較的高くない商品をセレクトし、販売することになりました。

せっかくの蔵出し販売会なので、あれもこれも紹介したいと考えていたら、先に出したご案内から増えて計17台にもなってしまいました。
今までHPには掲載していない車も多くあります。
かなりお得な早い者勝ちです。
暑い中来ていただく価値はあるようにとプライスは思い切りました。
なかなか出会えない蔵出し販売会だと思っています。
ぜひお誘いあわせの上お越しください。
冷たい飲み物、軽食をご用意してお待ちします。
 
涌井清春

開館日変更のお知らせ

ミュージアムとヘリテージの開館につきまして、当面の間、日曜日のみとさせて頂きます。
ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
尚、車の商談のご来店は、定休日(火曜日、祝祭日、年末年始)以外は承っております。
来店希望のお客様はご連絡ください。

ご来館時に際しまして

ワクイミュージアムでは新型コロナウイルス感染拡大防止のため 大変恐縮ではございますがお客様に以下のご協力をお願いしております。
・ご来館時のアルコール消毒(受付に消毒液をご用意しております)
・館内でのマスクの着用
 
皆様のご来館を心よりお待ちしております。

 

 

 

WAKUI MUSEUM

伝説の名車を所有して守る、
誇りと喜びを

20世紀を彩った憧れの名車Rolls-RoyceとBentleyを中心に、オーナーとなる喜びをお届けします。
エンジンの時代から電気の時代へと移行する中で、私たちは20世紀の名車はそのデザイン、エンジニアリングともに機械遺産、文化遺産であるとの認識でクラシックカーの販売、レストアビジネスを展開しています。 世界でも有数の品ぞろえを誇る当社にぜひお越しください。

 

 NEWS & TOPICS

新入庫車

2007 Bentley Arnage T

新入庫車

1991 Daimler Double Six

新入庫車

1991 Rolls-Royce Corniche III Drop Head Coupe


 
 

新入庫車

1935 Morris Eight 4 door Saloon

ロールス・ロイス/ベントレーのスペシャリストであるワクイミュージアム・ヘリテージに、このほど変わり種の可愛らしい英国製サルーン「モーリス・エイト(Morris Eight)」が入庫することになりました。エイトは、のちの叙勲で「ナッフィールド卿」と呼ばれることになるウィリアム・モーリスが1910年に創業。1930年代にはオースティン・モーターズ社やブリティッシュ・フォード社とともに英国を代表する量産自動車メーカーへと成長していたモーリス・モーターズ社が、1934年10月のロンドン・モーターショーにてデビューさせた、大衆向けの小型車です。

希少なアイアンバンパー仕様のベントレー・コーニッシュ

1975 Bentley Corniche Coupe Sports Saloon RHD(カリビアン・アクア)

今回ご案内する個体は極めて希少なアイアンバンパー仕様のベントレー・コーニッシュである一方で、1975年ごろから暫時行われたアップデートの形跡も随所に見られ、エンスージアストの間では理想的なスペックを持つとされる年式のものです。また、半世紀近くにわたってR-R/ベントレーを愛好し、当時の日本総代理店「コーンズ&カンパニー・リミテッド」の得意客でもあった、さる著名な愛好家が新車として英国で入手し、コーンズに手続きを委託して日本に輸入されたという興味深いヒストリーの持ち主でもあります。カリビアン・アクア(ブルーメタリック)のボディに、アイボリーのレザートップを組み合わせたエクステリア。そして、パーチメント(クリーム色)の本革レザーでシックにコーディネートされたインテリアは、旧き良き1970年代のイギリスの雰囲気が色濃く感じられます。

旧き良き時代のロールス・ロイスの味わいを残した最後のモデル

1972 Rolls-Royce PhantomVI Mulliner Park Ward Limousine RHD(アイボリー)

ロールス・ロイス ファントムⅥは「ワクイミュージアム・ヘリテージ」を代表する取り扱いモデルの一つです。ファントムVIは、1968年のロンドン・ショーでデビュー。1991年に最後の一台が製作されるまで、長らく世界最高級車として君臨したリムジンです。1959年に登場したファントムVの進化型とも言うべきモデルで、ファントムVIの時代となっても、シルヴァークラウド時代の古典的なメカニズムを最後まで踏襲。旧き良き時代のロールス・ロイスの味わいを残した最後のモデルとも言われています。

数多くのコンクールやラリーに出場し素晴しい車歴をもつサイレントスポーツカー

1935 Bentley 3.5L Coupe by Barker

このバーカーの2ドアクーペは、素晴らしいデザインで、フルレストアされ、150キロ以上出せるようにオーバドライブの付いたプロペラシャフトに変換してあります。小林彰太郎さんが見つけて著名なコレクターが長く所有していたもので、数多くのコンクールやラリーにも出場し、日本における車歴も素晴らしい個体です。

生産台数130台近くの稀少モデル

2002 Rolls-Royce Silver Seraph Park Ward

エンジン:5.37L OHC V-12
5-Speed Automatic Transmission
Long Wheelbase Saloon
長さ:5.63m,幅:1.93m,高さ:1.54m

シルバーセラフは1946年以来クルー工場で作られていたロールス・ロイスの最後のモデル
ロングホイールベースは生産台数130台近くの稀少モデル

ヴィンテッジ期(1920年代)を代表する車種

1927 W.O. Bentley 3L by Freestone & Webb

ヴィンテッジ期(1920年代)を代表する車種。W.O.ベントレーがロンドンのクリックルウッド工場から最初に送り出したモデルでもある。4気筒OHCエンジンは気筒あたり4バルブを持ち、軽合金製のピストンを備えるという進歩的な設計であった。性能だけではなく、ルマンで優勝するなど、信頼性の高さでも知られた。総生産台数1,600台余りと、独立した会社であった時代のベントレーの中ではベストセラーでもあった。

1998 Bentley Azure

1995年のデビューから2003年まで、言い換えれば20世紀から21世紀へ移る時期に生産されたベントレー・アズールは、大人4人がゆったりと座ることのできる広い室内を持ち、それにトップクラスの性能を備えたドロップヘッド・クーペ/コンバーチブルである。現在、メーカー自身のサイトではコンバーチブルと表記されているが、英国の伝統的な呼び方はドロップヘッド・クーペである。英語圏ではほぼ共通に用いられている。

オーナードライバーのためのロールス・ロイス

1954 Rolls-Royce Silver Dawn BEACHAM



オーナードライバーという言葉は日本にも英語圏の国にもある。ただ日本ではプロのドライバーではなく、自分の所有する自動車を自ら運転する人、という意味で使われているが、英語圏の国では若干ニュアンスが異なる。背景にあるのは高級車とショーファー・ドリブンが不可分であった時代のことである。運転は専属の運転手にまかせて、自分たちは後席へ収まる、というのがロールス・ロイスのような高級車では常識になっていた。それに対してイギリスなどで言われているオーナー-ドライバー(この場合、ふたつの言葉の間に短いハイフンが入る)というのは、そうした高級車であっても、オーナー自らがステアリングを握る人達のことを指している。1949年に登場したシルバー・ドーンは、そうしたオーナー-ドライバーのためのロールス・ロイスであった。

生産台数431台の稀少モデル

1956 Bentley S1 Continental H.J.Mulliner 2 Door Saloon



S1はマークVI、Rタイプに続く戦後のベントレーの第三世代で、ロールス・ロイスのシルバークラウドとは兄弟車種の関係となる。ロールス・ロイスが格式の高いサルーンを中心としていたのに対して、ベントレーS1はコンチネンタルと呼ばれる高性能仕様をカタログに用意していた。生産台数はサルーンが3000台余りであったのに対して、S1コンチネンタルは431台とごく少数にとどまる。しかしその多くは2ドア・サルーンやドロップヘッド・クーペといったスポーティーなボディを架装していたことから、ベントレーのイメージリーダー的役割を果たす車種でもあった。

 

MUSEUM

 

伝説の名車、希少車のコレクションを展示するミュージアム

「ミュージアム」の展示車はワクイミュージアム全体を象徴する存在です。
歴代の希少車、名車をすべて動態保存し機会あるごとに走らせています。
シルバーゴースト、12気筒レイス、世界最古のヴィンテージ・ベントレー、R-Type Continentalなどアートの名品にも匹敵する価値のある車、歴史的な意義のあるクルマたちが揃っています。展示を継続させるという条件で、所有のご相談も承ります。

 

 W.O.ベントレーとベントレーボーイズ

 

開祖 W.O.ベントレーが自ら手掛けた創世期のベントレー。そのスポーツ精神に溢れる魅力を、ベントレーボーイズの足跡と合わせてお見せいたします。

 The Best Car in the World

 

自動車史上初の「名車」ロールス・ロイス・シルヴァーゴースト。このほど、R-Rファンの間で敬愛される第一次大戦前のモデルが加入。
当館の人気者「アーチャー」およびアメリカ生産モデルと合わせて3台が勢ぞろいです。

 「世界最高級」の代名詞

 

世界最高級車の礎を築いた第二次世界大戦前の歴代 R-Rファントムを一堂に展示します。

 

HERITAGE
Cars For Sale

 

20世紀初頭のヴィンテージから2000年代まで、50台以上の在庫車を展示・販売するヘリテージ

歴代のRoll s-RoyceとBentleyが勢揃いして新たなオーナーをお待ちしています。
ショールームとは呼ばずヘリテージと名付けたのは、庫車すべてが文化財として受け継がれてゆく価値ある車という認識からです。
新たなオーナーの手に渡るとき、クルマは私たちの手でさらに整備され、美しく、元気よく走り出します。
Rolls-RoyceやBentleyは乗る人すべてを豊かな気持ちにします。ぜひご体験ください。

 ヘリテージからお勧めの逸品

 

BESPOKE

 

WAKUI MUSEUM BESPOKE

新車状態、あるいはそれ以上によみがえった自分仕様のモダンクラシックがあったら乗りたいと思いませんか?
  ワクイミュージアムのビスポーク事業は、クラシックカーファンの夢をかなえます。

 

 
 

FACTORY

 

最高の車には最高の整備を。
レストアとメンテナンスの技術が
ワクイミュージアムの誇りです

名車は存分に走って楽しんでこそ価値あるもの。匠の技を持つベテランメカニックがあなたの車を守ります。
通常の修理・修復、メンテナンス以外に、シルバーシャドウ/Tシリーズ、シルバークラウド/Sタイプなどを完全分解して手を入れ、好きな内外装カラーで新車状態に戻す「ビスポーク」と名付けたメニューもお客様の目の前で作業されています。
精鋭の作業をぜひご自由にご覧ください。

 

 
 

La Sarthe 限定車販売

 

ベントレーボーイズとサルト・サーキットの残像

この車はイギリスからの新車入庫です。私たちの関わったプロジェクトではありませんが、尊敬できる仕事の意ひとつとして評価して私たちがセールスを推進するクルマです。限定24台生産の第一号車を当社は販売いたします。

 

 

 

PAGE TOP

 

無断で記事・写真の転載を禁じます
Copyright ©  WAKUI MUSEUM All Rights Reserved.