ご来館時のお願い

ワクイミュージアムでは新型コロナウイルス感染拡大防止のため 大変恐縮ではございますがお客様に以下のご協力をお願いしております。
・ご来館時のアルコール消毒(受付に消毒液をご用意しております)
・館内でのマスクの着用
 
皆様のご来館を心よりお待ちしております。

 

WAKUI MUSEUM

伝説の名車を所有して守る、
誇りと喜びを

20世紀を彩った憧れの名車Rolls-RoyceとBentleyを中心に、オーナーとなる喜びをお届けします。
エンジンの時代から電気の時代へと移行する中で、私たちは20世紀の名車はそのデザイン、エンジニアリングともに機械遺産、文化遺産であるとの認識でクラシックカーの販売、レストアビジネスを展開しています。 世界でも有数の品ぞろえを誇る当社にぜひお越しください。

 

 NEWS & TOPICS

新入庫車

1964 Bentley S3 Saloon(シルバー/グレー)

S3の生産台数は1318台(コンチネンタルを除く)。Sシリーズの最終発展型であるということは、1930年代という“良き時代”の雰囲気を感じさせる美しい、クラシックなスタイルに、Sシリーズでは最強のパフォーマンスを備えることを意味する。ここに紹介する1964年型は、過去にワクイミュージアムでレストアされたもので、今でもその時の輝きを失っていない。

新入庫車

1939 Bently 4.1/4L D.H.C. by Vanden Plas

ここに登場するモデルは1939年型の41/4リッター、ボディはヴァンデン・プラ製のDHCである。ヴァンデン・プラというのはロンドンにあったコーチビルダーだが、英国らしくない名称を持っている。実際その出自はベルギーにあって、1913年にワーウィック・ライトが英国における名称の使用権を手に入れ、所有していたコーチビルドの会社をヴァンデン・プラ(英国)と名称変更したのが始まりである。クリックルウッド時代のベントレーとはとくに関係が深く、1925年からはヴァンデン・プラの工場の一角をベントレーのサービス施設に貸し出したほどであった。実際、クリックルウッドの時代には、700台ほどのボディをヴァンデン・プラが架装したという。それもほとんどは軽量構造のオープン・ボディであったから、その時代のベントレーの性格に良く合ったものであった。

新入庫車

1934 Bentley 3.1/2L DHC by Park Ward

ダービー・ベントレーは31/2リッターに始まる。ダービーというのは1907年以来ロールス・ロイスの工場が置かれているところである。このダービー工場で作られていた時期のベントレーをダービー・ベントレーと称するが、その呼び名はクリックルウッド・ベントレーとの対比で用いられることが多い。W.O.ベントレーが指揮をとっていた時代のベントレーはロンドン北部のクリックルウッドに本社と工場が置かれていたことから、その時期に作られた車はクリックルウッド・ベントレーと呼ばれるのである。

Come Back

1991 Rolls-Royce Corniche III

かつて「世界最高級コンヴァーティブル」と称されたロールス・ロイス・コーニッシュは、1967年に「シルヴァー・シャドウ・マリナー・パークウォード製ドロップヘッドクーペ/スポーツサルーンの名でデビューしました。一見したところスティール製のスタンダードボディを持つシルヴァーシャドウに似ているようにも感じられますが、その実は名門コーチビルダー「マリナー・パークウォード」の熟練工がアルミパネルを手叩きするという旧来の手法で一台一台手造りするため、製作にはスタンダードスチールサルーンの倍ほどの工程と製作期間を要すると言われていました。

新入庫車

1998 Bentley Azure

1995年のデビューから2003年まで、言い換えれば20世紀から21世紀へ移る時期に生産されたベントレー・アズールは、大人4人がゆったりと座ることのできる広い室内を持ち、それにトップクラスの性能を備えたドロップヘッド・クーペ/コンバーチブルである。現在、メーカー自身のサイトではコンバーチブルと表記されているが、英国の伝統的な呼び方はドロップヘッド・クーペである。英語圏ではほぼ共通に用いられている。

新入庫車

1991 Rolls-Royce Silver Spirit II

ロールス・ロイス・シルバースピリットは1980年のパリ・サロンで発表された。それ以前の15年近くにわたって生産が続けられたシルバーシャドーの後継車としての登場である。シルバーシャドーは生産台数の合計が、それまでのロールス・ロイスでは考えることもできなかった3万という数字を超えるほどの成功作であったから、その後継車、シルバースピリットにかけられた期待も大きなものがあった。

新入庫車

1913 Rolls-Royce 40/50HP Silver Ghost



ここに紹介する1913年型のシルバーゴーストはロンドン-エジンバラ用の車に初めて取付けられ、後に生産車に採用されるようになったカンチレバー・リアサスペンション、それにトップを直結とする4段ギアボックスが組み合わされている。
グリーンのボディはロンドン-エジンバラの1701を思わせるスポーティーなスタイルで、魅力的である。そのロンドン-エジンバラで優れた成績をあげたあとには、同じスペックの車を求める注文が集まって、何台かが作られたというから、この車もそうした影響下に作られたものと考えられる。シルバーゴーストはエンジンの静粛さに加えて、すばらしくフレキシブルなことでもライバルの追随を許さなかった。そのひとつの秘密はボディの軽さにもある。この低くスタイルの良いボディは、見た目にスポーティーであるだけではなく、シルバーゴーストの性能にも貢献しているのである。

新入庫車

1954 Rolls-Royce Silver Dawn BEACHAM



オーナードライバーという言葉は日本にも英語圏の国にもある。ただ日本ではプロのドライバーではなく、自分の所有する自動車を自ら運転する人、という意味で使われているが、英語圏の国では若干ニュアンスが異なる。背景にあるのは高級車とショーファー・ドリブンが不可分であった時代のことである。運転は専属の運転手にまかせて、自分たちは後席へ収まる、というのがロールス・ロイスのような高級車では常識になっていた。それに対してイギリスなどで言われているオーナー-ドライバー(この場合、ふたつの言葉の間に短いハイフンが入る)というのは、そうした高級車であっても、オーナー自らがステアリングを握る人達のことを指している。1949年に登場したシルバー・ドーンは、そうしたオーナー-ドライバーのためのロールス・ロイスであった。

新入庫車

1956 Bentley S1 Continental H.J.Mulliner 2 Door Saloon



S1はマークVI、Rタイプに続く戦後のベントレーの第三世代で、ロールス・ロイスのシルバークラウドとは兄弟車種の関係となる。ロールス・ロイスが格式の高いサルーンを中心としていたのに対して、ベントレーS1はコンチネンタルと呼ばれる高性能仕様をカタログに用意していた。生産台数はサルーンが3000台余りであったのに対して、S1コンチネンタルは431台とごく少数にとどまる。しかしその多くは2ドア・サルーンやドロップヘッド・クーペといったスポーティーなボディを架装していたことから、ベントレーのイメージリーダー的役割を果たす車種でもあった。

新入庫車

1961 Bentley S2 Continental H.J.Mulliner 2 Door Saloon



1955年に登場したベントレーSタイプは、1959年に改修を受け、以後S2に発展する。改修の最も重要なものはエンジンの変更で、長く受け継がれてきたFヘッドの直列6気筒エンジンから、新設計のアルミ製V型8気筒へ切り替えられた。ここで紹介する1961年型ベントレーS2コンチネンタルHJマリナー2ドアサルーンは、その新型エンジンを装備したS2の中で、イギリス伝統のスペシャル・コーチワークの最終期を飾るパーソナルクーペというべきものである。

 

MUSEUM

 

伝説の名車、希少車のコレクションを展示するミュージアム

「ミュージアム」の展示車はワクイミュージアム全体を象徴する存在です。
歴代の希少車、名車をすべて動態保存し機会あるごとに走らせています。
シルバーゴースト、12気筒レイス、世界最古のヴィンテージ・ベントレー、R-Type Continentalなどアートの名品にも匹敵する価値のある車、歴史的な意義のあるクルマたちが揃っています。展示を継続させるという条件で、所有のご相談も承ります。

 

 W.O.ベントレーとベントレーボーイズ

 

開祖 W.O.ベントレーが自ら手掛けた創世期のベントレー。そのスポーツ精神に溢れる魅力を、ベントレーボーイズの足跡と合わせてお見せいたします。

 The Best Car in the World

 

自動車史上初の「名車」ロールス・ロイス・シルヴァーゴースト。このほど、R-Rファンの間で敬愛される第一次大戦前のモデルが加入。
当館の人気者「アーチャー」およびアメリカ生産モデルと合わせて3台が勢ぞろいです。

 「世界最高級」の代名詞

 

世界最高級車の礎を築いた第二次世界大戦前の歴代 R-Rファントムを一堂に展示します。

 

HERITAGE
Cars For Sale

 

20世紀初頭のヴィンテージから2000年代まで、50台以上の在庫車を展示・販売するヘリテージ

歴代のRoll s-RoyceとBentleyが勢揃いして新たなオーナーをお待ちしています。
ショールームとは呼ばずヘリテージと名付けたのは、庫車すべてが文化財として受け継がれてゆく価値ある車という認識からです。
新たなオーナーの手に渡るとき、クルマは私たちの手でさらに整備され、美しく、元気よく走り出します。
Rolls-RoyceやBentleyは乗る人すべてを豊かな気持ちにします。ぜひご体験ください。

 ヘリテージからお勧めの逸品

 

BESPOKE

 

WAKUI MUSEUM BESPOKE

新車状態、あるいはそれ以上によみがえった自分仕様のモダンクラシックがあったら乗りたいと思いませんか?
  ワクイミュージアムのビスポーク事業は、クラシックカーファンの夢をかなえます。

 

 
 

FACTORY

 

最高の車には最高の整備を。
レストアとメンテナンスの技術が
ワクイミュージアムの誇りです

名車は存分に走って楽しんでこそ価値あるもの。匠の技を持つベテランメカニックがあなたの車を守ります。
通常の修理・修復、メンテナンス以外に、シルバーシャドウ/Tシリーズ、シルバークラウド/Sタイプなどを完全分解して手を入れ、好きな内外装カラーで新車状態に戻す「ビスポーク」と名付けたメニューもお客様の目の前で作業されています。
精鋭の作業をぜひご自由にご覧ください。

 

 
 

La Sarthe 限定車販売

 

ベントレーボーイズとサルト・サーキットの残像

この車はイギリスからの新車入庫です。私たちの関わったプロジェクトではありませんが、尊敬できる仕事の意ひとつとして評価して私たちがセールスを推進するクルマです。限定24台生産の第一号車を当社は販売いたします。

 

 

 

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