ご来館時に際しまして

ワクイミュージアムは土曜・日曜のみの開館です。
(開館時間 11:00~16:00、15:30までにご入館下さい)

ワクイミュージアムでは新型コロナウイルス感染拡大防止のため 大変恐縮ではございますがお客様に以下のご協力をお願いしております。
・ご来館時のアルコール消毒(受付に消毒液をご用意しております)
・館内でのマスクの着用
 
皆様のご来館を心よりお待ちしております。

 

動 画 La Festa Mille Miglia 2021に初参加で無事完走されたドライバーの伊藤裕介さんを称えワクイミュージアムで完走記念会を行いました

 

 

WAKUI MUSEUM

伝説の名車を所有して守る、
誇りと喜びを

20世紀を彩った憧れの名車Rolls-RoyceとBentleyを中心に、オーナーとなる喜びをお届けします。
エンジンの時代から電気の時代へと移行する中で、私たちは20世紀の名車はそのデザイン、エンジニアリングともに機械遺産、文化遺産であるとの認識でクラシックカーの販売、レストアビジネスを展開しています。 世界でも有数の品ぞろえを誇る当社にぜひお越しください。

 

 NEWS & TOPICS

新入庫車

1998 Rolls-Royce Silver Spur Park Ward Limousine


エンジン:6.74L, ロールス・ロイス初のターボチャージャー付き V8 OHV
右ハンドル(RHD)
長さ:5.77m,幅:1.89m,高さ:1.48m

新入庫車

1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward

V8OHV6.75リッターのエンジンやGM製の3速AT。あるいはハイドロニューマティックを導入したサスペンション、ブレーキシステムなどは、R-R/ベントレー・コーニッシュ、さらにはR-Rシルヴァーシャドウ/ベントレーTのそれとほぼ共通とされるものの、最大の特徴はイタリアの名門ピニンファリーナが公式にボディデザインを手掛けたこと。その圧倒的に美しいプロポーションやエッジの効いたスタイルは、特に近年になって評価を一気に高めることになりました。

新入庫車

1937 MG-TA



新入庫車

2002 Rolls-Royce Silver Seraph Park Ward

エンジン:5.37L OHC V-12
5-Speed Automatic Transmission
Long Wheelbase Saloon
長さ:5.63m,幅:1.93m,高さ:1.54m

特別なご案内

1961 Rolls-Royce Silver Cloud II

価格や除菌・消臭・ご購入後メンテナンスの特別優待など、、、特別なご案内車です。

特別なご案内

1969 Rolls-Royce Silver Shadow I Four Door Saloon

価格や除菌・消臭・ご購入後メンテナンスの特別優待など、、、特別なご案内車です。

特別なご案内

1966 Bentley T1 Saloon

価格や除菌・消臭・ご購入後メンテナンスの特別優待など、、、特別なご案内車です。

新入庫車

1964 Rolls-Royce Silver Cloud III DHC

 

新入庫車

1927 W.O. Bentley 3L by Freestone & Webb

ヴィンテッジ期(1920年代)を代表する車種。W.O.ベントレーがロンドンのクリックルウッド工場から最初に送り出したモデルでもある。4気筒OHCエンジンは気筒あたり4バルブを持ち、軽合金製のピストンを備えるという進歩的な設計であった。性能だけではなく、ルマンで優勝するなど、信頼性の高さでも知られた。総生産台数1,600台余りと、独立した会社であった時代のベントレーの中ではベストセラーでもあった。

新入庫車

1988 Rolls-Royce Corniche II

シルバーシャドーがベースのドロップヘッドクーペ。Ⅱはその第二世代で、ラック・アンド・ピニオン式のステアリング機構を採用したことで、操作感覚が向上した。ダッシュボードも新しいデザインとなる。生産はロンドンのマリナー・パークウォードの工場で行われたが、1993年にはスペシャル・コーチワークの伝統を受け継いだその工場が姿を消すので、彼らが最後に手がけた一群のモデルの中の1台ということになろう。この次の第3世代、コーニッシュⅢは宮内庁でパレード用として採用された。

新入庫車

1998 Bentley Azure

1995年のデビューから2003年まで、言い換えれば20世紀から21世紀へ移る時期に生産されたベントレー・アズールは、大人4人がゆったりと座ることのできる広い室内を持ち、それにトップクラスの性能を備えたドロップヘッド・クーペ/コンバーチブルである。現在、メーカー自身のサイトではコンバーチブルと表記されているが、英国の伝統的な呼び方はドロップヘッド・クーペである。英語圏ではほぼ共通に用いられている。

新入庫車

1954 Rolls-Royce Silver Dawn BEACHAM



オーナードライバーという言葉は日本にも英語圏の国にもある。ただ日本ではプロのドライバーではなく、自分の所有する自動車を自ら運転する人、という意味で使われているが、英語圏の国では若干ニュアンスが異なる。背景にあるのは高級車とショーファー・ドリブンが不可分であった時代のことである。運転は専属の運転手にまかせて、自分たちは後席へ収まる、というのがロールス・ロイスのような高級車では常識になっていた。それに対してイギリスなどで言われているオーナー-ドライバー(この場合、ふたつの言葉の間に短いハイフンが入る)というのは、そうした高級車であっても、オーナー自らがステアリングを握る人達のことを指している。1949年に登場したシルバー・ドーンは、そうしたオーナー-ドライバーのためのロールス・ロイスであった。

新入庫車

1956 Bentley S1 Continental H.J.Mulliner 2 Door Saloon



S1はマークVI、Rタイプに続く戦後のベントレーの第三世代で、ロールス・ロイスのシルバークラウドとは兄弟車種の関係となる。ロールス・ロイスが格式の高いサルーンを中心としていたのに対して、ベントレーS1はコンチネンタルと呼ばれる高性能仕様をカタログに用意していた。生産台数はサルーンが3000台余りであったのに対して、S1コンチネンタルは431台とごく少数にとどまる。しかしその多くは2ドア・サルーンやドロップヘッド・クーペといったスポーティーなボディを架装していたことから、ベントレーのイメージリーダー的役割を果たす車種でもあった。

新入庫車

1961 Bentley S2 Continental H.J.Mulliner 2 Door Saloon



1955年に登場したベントレーSタイプは、1959年に改修を受け、以後S2に発展する。改修の最も重要なものはエンジンの変更で、長く受け継がれてきたFヘッドの直列6気筒エンジンから、新設計のアルミ製V型8気筒へ切り替えられた。ここで紹介する1961年型ベントレーS2コンチネンタルHJマリナー2ドアサルーンは、その新型エンジンを装備したS2の中で、イギリス伝統のスペシャル・コーチワークの最終期を飾るパーソナルクーペというべきものである。

 

MUSEUM

 

伝説の名車、希少車のコレクションを展示するミュージアム

「ミュージアム」の展示車はワクイミュージアム全体を象徴する存在です。
歴代の希少車、名車をすべて動態保存し機会あるごとに走らせています。
シルバーゴースト、12気筒レイス、世界最古のヴィンテージ・ベントレー、R-Type Continentalなどアートの名品にも匹敵する価値のある車、歴史的な意義のあるクルマたちが揃っています。展示を継続させるという条件で、所有のご相談も承ります。

 

 W.O.ベントレーとベントレーボーイズ

 

開祖 W.O.ベントレーが自ら手掛けた創世期のベントレー。そのスポーツ精神に溢れる魅力を、ベントレーボーイズの足跡と合わせてお見せいたします。

 The Best Car in the World

 

自動車史上初の「名車」ロールス・ロイス・シルヴァーゴースト。このほど、R-Rファンの間で敬愛される第一次大戦前のモデルが加入。
当館の人気者「アーチャー」およびアメリカ生産モデルと合わせて3台が勢ぞろいです。

 「世界最高級」の代名詞

 

世界最高級車の礎を築いた第二次世界大戦前の歴代 R-Rファントムを一堂に展示します。

 

HERITAGE
Cars For Sale

 

20世紀初頭のヴィンテージから2000年代まで、50台以上の在庫車を展示・販売するヘリテージ

歴代のRoll s-RoyceとBentleyが勢揃いして新たなオーナーをお待ちしています。
ショールームとは呼ばずヘリテージと名付けたのは、庫車すべてが文化財として受け継がれてゆく価値ある車という認識からです。
新たなオーナーの手に渡るとき、クルマは私たちの手でさらに整備され、美しく、元気よく走り出します。
Rolls-RoyceやBentleyは乗る人すべてを豊かな気持ちにします。ぜひご体験ください。

 ヘリテージからお勧めの逸品

 

BESPOKE

 

WAKUI MUSEUM BESPOKE

新車状態、あるいはそれ以上によみがえった自分仕様のモダンクラシックがあったら乗りたいと思いませんか?
  ワクイミュージアムのビスポーク事業は、クラシックカーファンの夢をかなえます。

 

 
 

FACTORY

 

最高の車には最高の整備を。
レストアとメンテナンスの技術が
ワクイミュージアムの誇りです

名車は存分に走って楽しんでこそ価値あるもの。匠の技を持つベテランメカニックがあなたの車を守ります。
通常の修理・修復、メンテナンス以外に、シルバーシャドウ/Tシリーズ、シルバークラウド/Sタイプなどを完全分解して手を入れ、好きな内外装カラーで新車状態に戻す「ビスポーク」と名付けたメニューもお客様の目の前で作業されています。
精鋭の作業をぜひご自由にご覧ください。

 

 
 

La Sarthe 限定車販売

 

ベントレーボーイズとサルト・サーキットの残像

この車はイギリスからの新車入庫です。私たちの関わったプロジェクトではありませんが、尊敬できる仕事の意ひとつとして評価して私たちがセールスを推進するクルマです。限定24台生産の第一号車を当社は販売いたします。

 

 

 

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