1997 Rolls-Royce Silver Spur

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1997 Rolls-Royce Silver Spur  Information

 年式 1997
 メーカー Rolls-Royce
 モデル Silver Spur
 ボディータイプ Four Door Saloon
 コーチビルダー -;
 ボディーカラー シルバー/ガンメタ
 内装 Tan Leather
    
 付加情報

ワク井ミュージアム・ヘリテージに、「ヤングタイマー・クラシック」世代の極めて希少なロールス・ロイス・サルーンが入庫いたしました。1997年型のシルヴァースパーです。

ロールス・ロイス・シルヴァースピリット/シルヴァースパーは1980年のデビュー以来、約18年間に亘って生産されたロングセラー。1995年になると、フルチェンジ以来既に15年が経過していた段階で、史上最大規模のマイナーチェンジが挙行されます。

まずは1994年までの「シルヴァー・スピリットⅢ」に相当するモデルとして、新たに「シルヴァー・ドーン」の懐かしいネーミングが復活。ホイールベースは旧シルヴァースパーⅢと同じ、3160mmのロングバージョンに一本化されました。

エンジンは伝統のV8OHV・6747ccユニットを自然吸気のまま踏襲、ようやく4速に格上げされたGM700型オートマティック・トランスミッションと組み合わされました。しかし、ATセレクターがフロア化されたベントレー各モデルに対し、同様コラムシフトのままとされていました。

一方、従来のロング版「シルヴァースパー」はそのままの名称で存続し、3160mmのホイールベースも継承されたのですが、それでは新シルヴァードーンとの最大の違いと言えばパワーユニット。その前年に製作された限定車「フライング・スパー」にて実験されたターボチャージャーが、メーカーの正式量産モデルであるシルヴァースパーにも装着されることになったのです。

このターボV8ユニットは、同時代のベントレー・ターボRと基本は同じ6747ccのV型8気筒OHV+シングルターボ。ただし、インタークーラーが省かれると同時にパワーよりも低/中速域のトルクを優先したチューンとされ、GM700型4速オートマティック・トランスミッションと組み合わされました。しかし、ATセレクターはフロア化されたベントレーに対し、R-Rは伝統に従ってコラムのままとされています。

新シルヴァードーン/シルヴァースパーともに、外観ではフロントスポイラーと一体化された樹脂製バンパーに変更されたほか、フロントドアの三角窓も廃止。インテリアも大幅なモダナイズを受けることになります。そして、1995年から98年にかけての生産台数は、わずか507台のみ。ヤングタイマー時代のロールス・ロイス・サルーンとしては、特に希少なモデルと言えるでしょう。

今回ご案内する車両は、当時のロールス・ロイス/ベントレー日本総代理店「コーンズ&カンパニー・リミテッド(現コーンズ・モーターズ)」によって1997年に輸入されたシルヴァースパー。新車としてオーダーしたファーストオーナーは、なかなかの自動車趣味人だったようで、シルバーとガンメタの2トーンでまとめられたボディにタンのインテリアを組み合わせた、とてもドレッシィでシックな一台です。

また、これまでのオーナーは定期的にコーンズ・モーターズのメンテナンスを受けていたとのことで、メカニカルコンディションは完調。生産から20年以上を経たとは信じがたいほどの美しい内外装のコンディションを維持しているなど、昨今人気の「ヤングタイマー・クラシック」最高峰のサルーンを思う存分にお楽しみいただける一台と言えましょう。

このシックな魅力をたたえる美しいシルヴァースパーを、是非ともワク井ミュージアム・ヘリテージにてご覧いただきたいと存じます。


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