1978 Bentley Corniche Sports Saloon Mulliner Park Ward(茶/シャンパンゴールド)

1978 Bentley Corniche Sports Saloon Mulliner Park Ward

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1978 Bentley Corniche Sports Saloon Mulliner Park Ward(茶/シャンパンゴールド)   Information

 年式1978
 メーカー Bentley
 モデル Corniche
 ボディータイプ Sports Saloon, RHD
 コーチビルダー Mulliner Park Ward
 ボディーカラー シャンパンゴールド/こげ茶
 内装 Tan
 付加情報 
 

ロールス・ロイス コーニッシュ/ベントレー・コンチネンタルとそのファミリーは、ワクイミュージアム・ヘリテージでは最も人気の高いモデルの一つ。しかしそんな中にあっても、ベントレー・ブランドで「コーニッシュ」を名乗った1971-84年生産のモデルは、たとえ当社であっても取り扱う機会の極めて少ない希少車となります。

そんな「ベントレー・コーニッシュ」の中でもコレクターズアイテムとされる「スポーツサルーン(2ドアクーペ)」が、このほどワクイミュージアム・ヘリテージに入庫いたしました。

かつて「世界最高級パーソナルカー」と称されたR-R/ベントレー・コーニッシュは、1967年にR-Rシルヴァーシャドウ/ベントレーTの「マリナー・パークウォード製ドロップヘッドクーペ/スポーツサルーン」の名でデビュー。その後1971年モデル以降は、従来の6230ccから6750ccに拡大されるなどのアップ・トゥ・デートを受け、新たにドロップヘッドクーペ/スポーツサルーンともに「コーニッシュ」のペットネームが与えられることになりました。

一見したところスティール製のスタンダードボディを持つ量産モデル、シルヴァーシャドウに似ているようにも感じられますが、その実は名門コーチビルダー「マリナー・パークウォード」の熟練工がアルミパネルを手叩きするという旧来の手法で一台一台手造りしたもの。端正を極めたスタイリングに加えて、インテリアの仕立てもひときわゴージャス。製作作業にはシルヴァーシャドウの二倍ほどの工程と製作期間を要したと言われる、ハンドメイドの逸品です。

冒頭で述べたとおり、ベントレー・コーニッシュのスポーツサルーンは1971年から81年まで生産されたすべてを合算しても、わずか63台のみという希少車。また75年ごろに大型バンパーにアップデートされた後期のモデルはさらにレアで、日本国内はもちろん、欧米でもクラシックカー市場に売りに出される機会は極めて少ないのが実情です。

そんな中、今回ご案内する1978年型の個体は最終型に近い時期に製作されたものゆえに、熟成の度合いが非常に高い一台。また機関部やエアコンディショナーなどもアップデートされていることから、デイリーユーズに供することのできるクラシックカーと言えるでしょう。

1970年代の雰囲気を色濃く残す、シャンパンゴールドとブラウンの2トーンペイントのエクステリア。ライトブラウンの本革レザーでコーディネートされたインテリアに至るまで、コンディションも非常に良好です。

コレクターズアイテムとしても、あるいは日常使いのクラシックカーとしても好適な超レア車。まずはワクイミュージアム・ヘリテージにて、ご高覧を賜りたいと存じます。


 

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