1968 Mercedes-Benz 250SE

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1968 Mercedes-Benz 250SE   Information

ジャーマンメイドのメルセデスを代表する貴婦人

 年式 1968
 メーカー Mercedes Benz
 モデル 250SE
 ボディータイプ Coupe
 ボディーカラー ベージュ
 内装 ベージュ レザー
 持ち味  
 
  • ウエスタン物
  • 全体的にバランスの取れた250SEクーペ
  • 車に対するオーナーの想いを感じる車両
 付加情報  
 

1950年代から70年代に至るヒストリック・メルセデスは、わが国のみならず、世界中のエンスージアストの間でも最も人気のあるジャンルの一つと言えるでしょう。

その中でもとても「通好み」の一台、W111シリーズの250SEクーペがワクイミュージアム・ヘリテージにてご案内できることになりました。

W111系クーペ/カブリオレは英語圏では「フィンテール」、日本では「ハネベン」と呼ばれる時代のW111系セダンをベースとしたパーソナルカーとして、1960年秋に先ずは「220SEbクーペ/カブリオレ」としてデビュー。翌61年には、当時のメルセデス最上級モデル300dアデナウアー譲りの3リッター直6エンジンとエア・サスペンションを組み込んだ300SE(このモデルのみW112系と称される)も追加されました。

そののち1965年には、W111系が250SEに進化。三年後の68年には250SEと300SEが新たな280SEに一本化されるものの、さらに翌69年には金属サスのW111系シャシーにV8・3.5リッターエンジンを搭載した最終進化版280SE3.5が、旧300SEのマーケットを継承。そのまま71年まで生産されました。

W111系クーペ/カブリオレ、あるいはヒストリック・メルセデス全体に通ずる魅力として、街乗りから高速クルージングまで、今なお日常的に楽しめるクラシックカーであることが挙げられるでしょう。しっかりと仕上げられた個体であれば、信頼性が非常に高いこと。そして、部品の供給体制やメンテナンスや修理のためのインフラが整っていることも、世界的人気の大きな要因となっていると言えるでしょう。

一方、木工技術の粋を集めたウッドキャッピングや、分厚い表皮のレザーなどで贅沢なフィニッシュが施されているインテリアは、同時代のロールス・ロイス/ベントレーとはまったく異なり、いささかの野暮ったさがかえって愛おしくも感じられるもの。これぞ、往年のドイツ工芸の神髄を体現しています。

今回ご案内させていただくのは、1968年、つまり250SEとしては最終期に当たるクーペモデル。当時の日本総代理店、ウエスタン自動車(ヤナセ)が輸入したディーラー車です。日本最高のクラシック・メルセデスの愛好家クラブ「メルセデス・ベンツ ベテランクラブ」の重鎮が長らく大切に愛用し、日常的に供用されていたことからメカニカルコンディションは極上。また現オーナーとともに、英国の人気自動車専門誌「Top Gear」の台湾版でも数ページにわたって特集が組まれるなど、このモデルとしてはわが国を代表する一台と思われます。

この機会に、是非ともワクイミュージアム・ヘリテージにてご覧くださいませ。


 

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