1964年 Rolls-Royce Silver Cloud III F.H.C by Park Ward

1964 Rolls-Royce Silver Cloud III F.H.C by Park Ward

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1964 Rolls-Royce Silver Cloud III F.H.C by Park Ward  Information

 年式1964
 メーカー Rolls-Royce
 モデルSilver Cloud III
 ボディータイプ Fixedhead Coupe (Right Hand Drive)
 コーチビルダー Park Ward
 ボディーカラー Burgundy
 内装 Parchment Leather
 特徴 
    
 付加情報

ワク井ミュージアム・ヘリテージに、世界的にも希少なロールス・ロイス・シルヴァークラウドⅢマリナー・パークウォード製チャイニーズアイ・クーペが入庫いたしました。

この車両のボディは、当時ロールス・ロイスの傘下にあったベントレーの象徴的モデル「S3コンチネンタル」と共通のもの。もともとはS2コンチネンタル時代から製作されていたパークウォード製の2ドアクーペがオリジンです。

ノーズ先端からテールエンドまで一直線に伸びるショルダーラインから「ストレート・スルー」のニックネームが授けられたパークウォード製S2コンチネンタルのモダーンかつスタイリッシュなボディは、さらなる改良を加えて1962年にデビューした「S3コンチネンタル」時代には斜めにセットされた4灯式ヘッドライトが与えられ、有名な「チャイニーズアイ」の愛称で呼ばれることになります。

そして1961年、パークウォード社とH.J.マリナー社がロールス・ロイス社の傘下のもとで合併。新たに「マリナー・パークウォード」と名乗った新会社は、特に贅沢なカスタマーのリクエストに応えて、ベントレーS3の姉妹車であるR-RシルヴァークラウドⅢでも「コンチネンタル」と同様にスポーティなボディを、少数ながら架装することになりました。

つまり、このシルヴァークラウドⅢマリナー・パークウォード製「チャイニーズアイ」クーペも、その成果として誕生した歴史的な一台なのです。

今回ご案内するチャイニーズアイ・クーペは、実は十数年前に当社で販売した車両です。これまでに日本の夏でも安心して走ることができるよう、複数の電動ファンを装備。その電力を確保するために、発電機もダイナモからオルタネーターに換装。さらにエンジンフードには熱抜きのエア・アウトレットを設けるなど、デイリーユーズを前提として数多くのモディファイが施されています。

もちろん、エンジンおよびオートマティック・トランスミッションなど機関部の調子は良好。国内はもちろん、世界的にもこのコンディションのチャイニーズアイ・クーペは、本当に希少と自負し得る一台なのです。

是非ともワク井ミュージアム・ヘリテージにて、レアな上に普段使いでも乗ることのできるシルヴァークラウドⅢチャイニーズアイ・クーペをご確認ください。




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