1963年 Bentley S3 Continental D.H.C by Mulliner Park Ward

1963 Bentley S3 Continental D.H.C by Mulliner Park Ward

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  • 1963 Bentley S3 Continental D.H.C by Mulliner Park Ward
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1963 Bentley S3 Continental D.H.C by Mulliner Park Ward  Information

 年式 1963
 メーカー Bentley
 モデルS3 Continental
 ボディータイプ Drophead Coupe (Right Hand Drive)
 コーチビルダー Mulliner Park Ward
 ボディーカラー Blue
 内装 Parchment Leather Piped Blue
  White
 特徴元、サー・エルトン・ジョンの愛車
    
 付加情報

第二次大戦後のベントレーの中でも一時代を築いたスポーティモデル、RタイプおよびSタイプの「コンチネンタル」は、エンスージアストが最も憧れを抱くコレクターズアイテム。近年のクラシックカー・マーケットにおける評価も、高騰状態が継続しています。

そんな現況のもと、ワク井ミュージアム・ヘリテージに希少なS3コンチネンタル・マリナー・パークウォード製DHCが入庫いたしました。

1959年に登場、ベントレー・コンチネンタルとしては初めてV8エンジンを搭載した「S2コンチネンタル」では、かの名作「Rタイプ・コンチネンタル」で大成功を収めたH.J.マリナーが手掛けていた準制式ボディ「ハードトップ」2ドアクーペに加えて、魅力的なコーチワークボディのバリエーションが各段に増えることになりました。

その内の一つが、ノーズ先端からテールエンドまで一直線に伸びるショルダーラインから「ストレート・スルー」のニックネームが授けられたパークウォード製の2ドアクーペ/ドロップヘッド・クーペ。さらなる改良を加えて1962年にデビューした「S3コンチネンタル」時代には、斜めにセットされた4灯式ヘッドライトが与えられ、有名な「チャイニーズアイ」の愛称で呼ばれることになりました。

また、1961年にパークウォード社とH.J.マリナー社がロールス・ロイス社の傘下のもとで合併したことから、S3チャイニーズアイの製作コーチビルダーは「マリナー・パークウォード」名義となったことも特筆すべきトピックと言えるでしょう。

さて、今回ご案内する1963年型S3チャイニーズアイ・ドロップヘッドクーペは、ロック界の世界的スーパースター、ベントレー愛好家としても知られたエルトン・ジョン氏が一時期所有したという、素晴らしいヒストリーを誇る個体。また、フルレストアが施されたのち一定の期間が経過したことでエイジングが進み、実にほどよい風合いを醸し出す一台となっております。

この伸びやかな美しさを誇るドロップヘッド・クーペを、是非ともワク井ミュージアム・ヘリテージにてご覧くださいませ。




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