How about KAZO + 06.13 & 20, 2010
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加須市観光協会レポート
浮野の里・あやめ祭りが開催されました
6月13日(日)、20日(日)の2日間にわたり、加須市の多門寺・北篠崎地区において「浮野の里・あやめ祭り」が開催されました。
このお祭りは地元「浮野の里・葦の会」の皆さんによって開催される手づくりのイベントですが、年々知名度も上がり、今年も多くの観光客が訪れました。
名物となっている女船頭さんによる田舟遊覧も大盛況で、2艘の田舟が田堀の中をゆっくりと進む光景は、暑さの中にも一服の清涼感を味わう事ができます。また、敷地内に植えられた約3,000株の花菖蒲も、美しい花を咲かせ日本の初夏を彩っていました。そのほか、農産物や特産品などの直売や露店なども並び、梅雨の晴れ間とともに賑わいを演出していました。
「浮野の里」は、氷河期に形成された地下谷の上に浮かぶ湿原「浮野」や、新田開発の名残をとどめる田堀、クヌギ並木、屋敷林などの貴重な自然や歴史的環境が残っており、県指定天然記念物「トキソウ」の自生地であることから、平成20年度に「さいたま緑のトラスト保全地」に指定され、自然や歴史を学べる場としても注目が集まっています。
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情報提供:加須市商業観光課 木村 様
2010.06.30






