2002年 Rolls Royce Park Ward

2002 Rolls Royce Park Ward

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2002 Rolls Royce Park Ward  Information

 年式2002
 メーカーRolls Royce
 モデルPark ward (左ハンドル)
 コーチビルダー
 ボディータイプLimousine
 ボディーカラーホワイト
 内装
 無し
 付加情報 ワクイミュージアムに、非常に貴重な一台が入庫しました。
近代のロールス・ロイスが4ドアサルーンをベースに改装した略式リムジン。伝統のコーチビルダーの名を冠した“パークウォード”の二代目です。
初代パークウォードは1995年から97年にかけて、同時代のシルヴァースパーをベースに製作されました。一方今回ご紹介する二代目は、1997年に登場したシルヴァーセラフのホイールベースを240mm延長し、リアドアを延長。同時にリアコンパートメントの拡大を図ったモデルとして、2000年から2002年頃にかけて製作されたものです。
V型12気筒エンジンを搭載したドライバーズカーとして、それまでのR-R製サルーンよりもパーソナル色を強められていたセラフに対して、運転手にステアリングを任せる“ショーファードリヴン”への親和性を格段に高めたモデルと言えるでしょう。リアシートのレッグスペースは、余裕をもって脚を組むことのできるものとなっています。
また、シルヴァーセラフはスタイルもスポーティですが、こちらのパークウォードは全長5630mmにも及ぶ堂々たる体躯も相まって、伝統的なロールス・ロイスの風格をさらに増しているのも、R-Rファンにとっては大きな長所となるでしょう。
もとより製作台数は極めて少なく、さらに日本への輸入台数は数えるほどにしか過ぎない超希少車であるロールス・ロイス パークウォード。日本のみならず欧米においてもマーケットに出回るチャンスはめったにありません。
今回ご案内する個体は、当時の日本総代理店コーンズ&カンパニー・リミテッドが輸入・販売したディーラー車。走行距離は約68000kmと順当に延びていますが、新車としてデリバリーされて以来、コーンズにてメンテナンスを受け続けており、とても良いコンディションを保っています。
是非ともこの機会に、ワクイミュージアムにてその素晴らしさをお確かめください。


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