1999年 TVR キミーラ(TVR CHIMAERA) 400

1999 TVR キミーラ(TVR CHIMAERA) 400

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1999 TVR キミーラ(TVR CHIMAERA) 400   Information

 年式1999
 メーカーTVR
 モデルキミーラ(CHIMAERA) 400
 コーチビルダー
 ボディータイプドロップヘッドクーペ
 ボディーカラーウグイスソリッド
 内装グリーン
 
 付加情報 1947年、英国ブラックプールに創業したTVRは、1960年代にはヴィクセン、グランチュラなどのライトウェイトスポーツカーで成功を収めた小規模コンストラクターです。1970年代後半から経営不振に陥りますが、その後経営権を取得したピーター・ウィラーの尽力で復活。1990年代には新グリフィスで成功を収めました。
そして今回ご紹介するキミーラは、グリフィスに次いで1994年にデビューした、TVR史上最高のヒット作。大排気量のスパルタン極まりないピュアスポーツのグリフィスに対して、ややマイルド化された、グランドツーリングカー的性格に仕立てられていました。
とはいえ、そのボディはグリフィスのテールをやや伸ばしたていどのもの。公称1060kgという重量も、依然としてライトウェイトの部類に属します。その一方で、エンジンは4リッターという大排気量・高トルクのローバーV8。同年代に同じローバーV8を搭載したグリフィス、あるいはのちに自社製エンジンを搭載したサーブラウ、タスカンほどのハイチューンではありませんが、豊かな低・中速トルクと絶対的な軽さからパフォーマンスはスーパースポーツ級のものとなっています。
そして、現代車とは違って電子制御のトラクションコントロールなどの備えもないことから、体感的にはかなりのじゃじゃ馬。比較的新しい世代の「ヤングタイマー」としては珍しい「乗り手を選ぶ」タイプのスーパースポーツです。また、その雰囲気やドライブフィールには、クラシックの味わいと風格が明確に感じられることでしょう。
インテリアは英国製の高級スポーツカーに相応しく、コノリー社製と言われる上質なレザーと天然ウッドのキャッピングで仕立てられています。デザインはスパルタンな外観とは裏腹のクラシックなもので、ネオクラシック的なキミーラのスタイルには良く似合います。
また、車内からはコンソールのアルミ球を左右に回転させて、そして車外からはドアミラー下部に取り付けられたスイッチでドアの電磁ロックを開閉させるなど、一風変わったオープニング機構を持っていたのも、この時代のTVRの特徴です。
この車両は、愛知県岡崎市に本拠を構えていた旧「TVRジャパン」によって輸入されたディーラー車。近年は東京都内の、さる有名ファクトリーにて入念なメンテナンスを受けています。また現オーナーが女性ということもあって、内外装は新車のように美しいコンディションを維持しています。
コンディションの良い個体が年々失われつつあるTVRキミーラの中にあって、稀有な一台。是非とも一度、その素晴らしさをお確かめいただきたいと存じます。

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