1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward

1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward

Sales Price ASK(応談)

Zoom Image画像をクリックして拡大写真をご覧ください
 
  • 1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward
  • 1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward
  • 1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward
  • 1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward
  • 1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward
  • 1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward
  • 1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward
  • 1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward
  • 1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward
  • 1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward
  • 1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward
  • 1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward
  • 1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward
  • 1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward
  • 1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward

1997 Bentley Continental T By Mulliner Park Ward  Information

 年式 1997
 メーカー Bentley
 モデル Continental T
 ボディータイプ Coupe (Left Hand Drive)
 コーチビルダー Mulliner Park Ward
 ボディーカラー Black
 内装 Ivory / Tan Leather
 特徴 マトリックスグリルへコンバージョン
    
 付加情報

近年では「ヤングタイマー・クラシック」と呼ばれる1980-90年代のネオ・クラシックカー。その中でも特に伝説的とされるスーパー・ベントレーが、ワク井ミュージアム・ヘリテージに入庫しました。この時代に作られたベントレーの中でも究極のモデルと言われる「コンチネンタルT」です。

1997~2003年まで、わずか322台が生産されたと言われるコンチネンタルTは、同じくベントレーの傑作と称される「コンチネンタルR」をベースに、ホイールベースを10cm、全長を14cmそれぞれ短縮した、よりリアルスポーツ色の強い2+2クーペです。

285/45ZR18という極太のタイアとホイールに備えて、前後「ウイング(フェンダーの英国式呼称)」には大型のオーバーフェンダーを追加。フロントには深いエアダムスカートが与えられるとともに、特に後期モデルのラジエーターグリルは眩いばかりに煌めく「マトリックス」タイプとされていました。

また、現代に至るベントレー最大の魅力の一つともいうべきインテリアの仕立てが、特に華やかなものとされているのも、コンチネンタルTの重要なトピックでしょう。イギリス製高級車の代名詞ともされるバァ(玉杢)ウォールナットのウッドトリムの代わりに設えられる、全面「エンジンターンド」仕上げのアルミパネルは、ヴィンテージ期に当たる1920年代のスポーツカーのメーターパネルを意識したデザイン。もちろん「クリクルウッド・ベントレー」と呼ばれる、ヴィンテージ期のベントレーにも使用されていたものです。

パワーユニットは、ベントレー伝統のV8OHV6.75リッターにギャレット・エアリサーチ社製の大径ターボチャージャーを装着。イギリスのみならず世界を代表するレーシング・エンジニアリング会社「コスワース」社が1980年代のターボF1時代に培ったテクノロジーを活用した、ターボエンジン用のマネージメントシステム「ザイテック」も採用していました。その結果として得られたのは426psという最高出力もさることながら、最大トルクは実に89.2kgmにも及ぶ途方もない数値。短縮されたとはいえ全長で5.2mオーバー、車両重量に至っては約2.5トンにも達する重戦車のようなボディを、最高速で273km/hという猛烈な速さで走らせると言われていました。

今回ご案内するベントレー・コンチネンタルTは1997年型、つまり最初期のモデルですが、このモデルでは人気の高いマトリックス・グリルにコンバート。漆黒のボディや、パーチメント(クリーム)/ベージュの2トーンで仕上げられたレザーハイドも、極めて美しいコンディションを保っています。

是非ともワク井ミュージアム・ヘリテージにて、この美しくも勇猛なスーパー・ベントレーの世界観に触れてみてください。




contact


PAGE TOP


 

Go page top