1996年 Aston Martin DB7 Saloon

1996 Aston Martin DB7 Saloon

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1996 Aston Martin DB7 Saloon  Information

 年式1996
 メーカーAston Martin
 モデルDB7
 コーチビルダー
 ボディータイプ 2 door Coupe
 ボディーカラー シルバー
 内装 グレー/ブルー
 
 付加情報 1980-90年代のネオ・クラシックカーは、昨今とみに人気を集めていますが、その中でも格別の存在たるアストンマーティンDB7が、ワクイミュージアムに入庫いたしました。
1971年をもって生産を終えたDB6以来、23年ぶりに「DB」の名が与えられたDB7は、1994年にデビュー。フォード傘下となったアストンマーティンにて、同社の黄金期ともいえるデイヴィッド・ブラウン時代を代表する偉大な三部作、DB4-6の現代版を目指して企画されたモデルと言えるでしょう。
また歴史を紐解いてみると、1980年代に企画されたものの、諸般の事情によってキャンセルされたジャガーFタイプ(2000年発表のコンセプトカー「Fタイプ・ロードスター」および現在の市販型「Fタイプ」とは無関係)プロジェクトの実質的な復活だったとも言われています。
なりたちは、この時代に同じくフォード傘下にあったジャガーXJ-Sからプラットフォーム、サスペンションを流用。同じジャガーのAJ6型3.2リッター直列6気筒DOHC24バルブユニットにスーパーチャージャーを装着して搭載したスーパースポーツです。
このエンジンは330psの最高出力と48.8kgmの最大トルクを発生。5速MTないしはトルクコンバータ式4速ATが組み合わされますが、今回ご紹介する車両は4速オートマティック車。スーパーチャージャー付きエンジンの太いトルクと、非常に好ましいマッチングを感じさせてくれます。また機関部や電気系統にもまったく問題なく、完全に作動しています。
辛口コメントで知られる英国BBC「TopGear」の元司会者、ジェレミー・クラークソン氏をして「世界で最も美しいクルマの一つ」と言わしめた流麗な2+2クーペボディは、当代イギリスのスタイリストの中でも随一の名声を誇り、現在ではジャガーのデザイン担当重役の地位にあるイアン・キャラムの出世作。かつてのDB4/5/6のエッセンスを脈々と感じさせつつも、その一方でモダーンさも備えたものです。さらに現代のFRスポーツカーには望むことのできない、低く構えたプロポーションも極めて魅力的と言えるでしょう。
塗装工程は長らくロールス・ロイス社の傘下にあったコーチビルダー、マリナー・パークウォード社が担当したこともあって、深みのあるシルヴァーメタリックに輝いています。
インテリアもコノリー社製最高級レザー「オートラックス」で豪華に仕立てられたもの。外観に劣らずスタイリッシュで、こちらも素晴らしいコンディションと相まって、英国製高級車らしい居心地の良い空間が実現されています。
近年の「ヤングタイマー」スーパーカーの例に漏れず、特に英本国を中心とする欧米ではマーケット価格も高騰の一途を辿っているアストンマーティンDB7。まずはご来場いただき、この美しさをご堪能いただきたいと考えております。

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