1991年 Rolls-Royce Silver Spur II by Mulliner Park Ward

1991 Rolls-Royce Silver Spur II by Mulliner Park Ward

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1991 Rolls-Royce Silver Spur II by Mulliner Park Ward  Information

 年式1991
 メーカー Rolls-Royce
 モデル Silver Spur II
 コーチビルダー Mulliner Park Ward
 ボディータイプ Saloon (Right Hand Drive)
 ボディーカラー Bordeaux Red
 内装 Magnolia Leather Piped Red
 
 特徴 71台限定シリアルナンバー71、オリジナルの取扱説明書付き
    
 付加情報

1989年秋のフランクフルト・ショーにて「90年モデル」として発表された、ロールス・ロイス シルヴァー・スピリットII/スパーII。独ボッシュ社製モトロニック型コンピュータ制御フューエルインジェクションが装着されるとともに、前後サスペンションもショックアブソーバーが電子制御化されるなどの大進化を遂げたモデルです。

そしてこの時期、1990‐91年に、ロールス・ロイス社傘下の名門コーチビルダー「マリナー・パークウォード」の名を冠したシルヴァースパーIIが71台のみ製作されました。それが今回ご案内するR-RシルヴァースパーIIマリナー・パークウォードです。

この限定モデルが製作された当時、チェシャー州クルーのロールス・ロイス本社工場で途上まで組み立てられたスパーIIは、遠く離れたロンドン近郊ウィルズデンのマリナー・パークウォード工房に移送され、その後同コーチビルダーの熟練工たちの手でフィニッシュが施されました。

外観ではバンパーがボディと同色化されるほか、ステンレス製のサイドシル/リアフェンダースカートなどでドレッシーな装い。「パルテノン神殿」と称されるラジエーターグリルの直前には、伝統的なバッジバーも標準装備されています。

一方、標準型スパーIIではオプションとなるドアパネルのウッドキャッピングが施されたキャビンでは、前席シートバック背後、リアシートの正面に「クリスタルガラスの象徴的存在」と称される仏・バカラ社製グラスとデカンタが隠されているとともに、リアシートのセンターアームレストにはワインボトル2本分の冷蔵庫も仕込まれていました。また、ピクニックテーブルには葉巻用ケースも設けられるなど、とことんまで贅をつくしたロールス・ロイスなのです。

日本には、当時のR-R/ベントレー日本総代理店コーンズ&カンパニー・リミテッドによって10台が正規輸入され、そのほかにも数台が並行輸入されたと言われていますが、今回ご紹介するのは正規輸入車の一台。エクステリア/インテリア、そしてメカニカルパートも良好なコンディションを保っております。

また、71台が製作されたR-RシルヴァースパーIIマリナー・パークウォードの中でも、最後の一台であることを意味する「71」のシリアルナンバーを持つ、歴史的にも貴重な個体なのです。

近年、急速に人気を高めている「ヤングタイマー」クラシックカーの中でも、R-Rシルヴァースパーは最高峰に属するモデル。中でも特別中に特別なシルヴァースパーIIの真価を、是非ともワク井ミュージアム・ヘリテージにてお確かめください。



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