1991年 Rolls Royce Conniche III

1991 Rolls Royce Conniche III

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1991 Rolls Royce Conniche III   Information

 年式1991
 メーカーRolls Royce
 モデルConniche 左ハンドル
 コーチビルダーMulliner Park Ward
 ボディータイプDHC(ドロップヘッド = コンバーチブル)
 ボディーカラー
 内装赤革
 黒布地
 付加情報 かつて「世界最高級コンヴァーティブル」と称されたロールス・ロイス・コーニッシュは、1967年に「シルヴァー・シャドウ・マリナー・パークウォード製ドロップヘッドクーペ/スポーツサルーンの名でデビューしました。
一見したところスティール製のスタンダードボディを持つシルヴァーシャドウに似ているようにも感じられますが、その実は名門コーチビルダー「マリナー・パークウォード」の熟練工がアルミパネルを手叩きするという旧来の手法で一台一台手造りするため、製作にはスタンダードスチールサルーンの倍ほどの工程と製作期間を要すると言われていました。 基礎となるサルーンが1980年からシルバー・スピリット/スパーにフルモデルチェンジしたのちも、コーニッシュはシャドウ系をベースとしたまま継続生産されました。しかし、特に今回ご紹介する第三世代「コーニッシュIII」以降は中身のメカニズム、特にエンジンやサスペンションの電子制御、あるいは空調系などは90年代の水準に達していることから、クラシックR-Rの美しいスタイルとドライヴフィールを、現代のモデルと比べても遜色のない快適性とともに味わうことのできるモデルとして、昨今では欧米のみならず日本でも俄かに注目され始めています。
1990年代中盤に入って、それまでロンドン近郊ウィルズデンに本拠を置いていたマリナー・パークウォード社工房は、遥か遠く離れたR-Rクルー工場に移転。年配の熟練工がロンドンからの移動を拒んだため、旧き佳きコーニッシュの製作はもはや不可能となったとされています。つまりこの時期のコーニッシュこそ、英国伝統のコーチビルドの歴史を担った最後のモデルの一つとも言えるのです。
 
今回ご紹介するコーニッシュIIIは、1991年型の新車並行車。漆黒のボディに上品なレッドのレザー内装が組み合わせられるほか、オプションだったモヘア生地のソフトトップを持つなど、極めてシックに仕立てられた極上の一台となっております。

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