1991年 Bentley Continental Mulliner Park Word DHC

1991 Bentley Continental

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1991 Bentley Continental  Information

 年式1991
 メーカーBentley
 モデルContinental (左ハンドル)
 コーチビルダーMulliner Park Word
 ボディータイプDHC(ドロップヘット = コンバーチブル)
 ボディーカラー濃紺
 内装マグノリア革ブルーパイピング
 濃紺
 付加情報 1950年代よりベントレーの象徴となってきた、コーチビルダー製コンチネンタルの最終期を飾る一台の登場です。
ベントレー・コンチネンタルは、もともと1967年に「ベントレーTマリナー・パークウォード製ドロップヘッドクーペ/スポーツサルーンの名でデビューしました。
かつて「世界最高級コンヴァーティブル」と称されたロールス・ロイス・コーニッシュの姉妹車で、コーニッシュが1971年にデビューした当初は、ベントレー版にも「コーニッシュ」のネーミングが与えられました。しかし、1984年になってようやく、このモデルとしては初めて伝統の「コンチネンタル」を名乗ることになりました。
ボディは一見したところ、スティール製のスタンダードボディを持つT/T2に似ているようにも感じられますが、その実は名門コーチビルダー「マリナー・パークウォード」の熟練工がアルミパネルを手叩きするという旧来の手法で一台一台手造りするため、製作にはスタンダードスチールサルーンの二倍ほどの工程と製作期間を要すると言われていました。 基礎となるTサルーンが1980年からミュルザンヌにフルモデルチェンジしたのちも、コンチネンタルはT系をベースとしたまま継続生産。最終的には1995年まで製作される、超ロングセラーとなりました。
ところが1990年代中盤に入って、それまでロンドン近郊ウィルズデンに本拠を置いていたマリナー・パークウォード社工房は、遥か遠く離れたR-Rクルー工場敷地内に移転。年配の熟練工がロンドンからの移動を拒んだため、旧き佳きコンチネンタルの製作はもはや不可能となったと言われています。つまりこの時期のコンチネンタルこそ、英国伝統のコーチビルドの歴史を担った最後のモデルの一つとも言えるのです。
また、この種のスペシャルコーチビルドカーとしては大ヒットとなったR-Rコーニッシュに対して、当時のベントレー・コンチネンタルの比率は低く、結果として生産数は極めて少ないことから、現在ではコレクターズアイテムとして再評価を受けています。
今回ご紹介するコンチネンタルは、1991年型。当時の日本総代理店だったコーンズ・アンアド・カンパニー・リミテッドが輸入・販売したディーラー車。新車登録時の「品川34」ナンバーが残された、貴重な一台です。
この時代のR-R/ベントレーでは珍しい、黒に近いダークブルーのボディに華やかなパーチメント(クリーム)のレザー内装の組み合わせ。またレザーハイドには、外装と憧憬色となるブルーのパイピングが施されるなど、極めてシックに仕立てられた極上の一台となっております。
走行距離は9万キロほどと、年式相応に伸びていますが、現時点では何ら問題ない状態で正しくメンテナンスされております。


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