1988年 Daimler Double Six | デイムラー・ダブルシックス

1988 Daimler Double Six | デイムラー・ダブルシックス

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1988 Daimler Double Six | デイムラー・ダブルシックス  Information

 年式 1988
 メーカー Daimler
 モデル Double Six、右ハンドル
 コーチビルダー
 ボディータイプ
 ボディーカラー ダークブルー
 内装
 特徴 走行71000キロ 内装がきれい ボディもきれい
 付加情報

1980年代末から90年代初頭にかけて、日本国内のコニサー的自動車愛好家の間である意味ブームとも言うべき高い人気を誇った「デイムラー・ダブルシックス」が、このほどワクイミュージアム・ヘリテージに相次いで入庫いたしました。

デイムラー・ダブルシックスは、1972年に姉妹車ジャガーXJ12とともに誕生。そのネーミングは、第二次大戦前夜にデイムラーが製作した超高級車に由来するものです。

この美しきサルーンの典雅なキャラクターを決定づけているV12エンジンは、ジャガーXK6気筒エンジンやF1GPでも活躍した「コヴェントリー・クライマックス」の各ユニットを設計し、英国自動車史に輝く名匠ウォルター・ハッサンの最高傑作と称されるもの。「シルキー」と評される圧倒的なスムーズネスは、現代ロールス・ロイスのV12エンジンにも匹敵すると言われています。

一方、スポーツカーの歴史的名作ジャガーEタイプに極めて近いサスペンションは、大型サルーンとは信じ難い高度なハンドリングをもたらした一方で、今なお「猫足」と呼ばれる、しなやかで快適な乗り心地をも両立。今なお伝説として語り継がれています。

今回ご案内するデイムラー・ダブルシックスは、1988年型の右ハンドル仕様。冒頭で述べた1990年前後のブーム時代に最も人気を博したカラーの一つである、ダークブルー・メタリックの美しい一台です。ただしインテリアのコノリーレザーは、このボディカラーでは当時定番だった「セビル・グレー」や「パーチメント(クリーム)」などではなく、シックな雰囲気漂うブラックの仕立て。今となってはクラシカルで新鮮、あるいはファッショナブルにも感じられます。

一方、ウッドキャッピングのニスには若干のひび割れが見え始めてはいるものの、全体のコンディションは良好で、ダブルシックス特有のエレガンスをよりシックかつクールに味わっていただけることでしょう。もちろんメンテナンスもしっかり施されており、安心してお乗りいただけるものと思われます。

デイリーユーズに供することのできる「ヤングタイマー」クラシックの中でも最も人気の高い一台。そして「自動車史上最も美しいサルーンの一つ」と称される傑作の真価を、是非ともワクイミュージアムにておたしかめください。



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