1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward

1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward

Sales Price ASK(応談)

Zoom Image画像をクリックして拡大写真をご覧ください
 
  • 1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward
  • 1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward
  • 1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward
  • 1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward
  • 1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward
  • 1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward
  • 1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward
  • 1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward
  • 1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward
  • 1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward
  • 1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward
  • 1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward
  • 1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward
  • 1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward
  • 1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward

1985 Rolls-Royce Camargue Sport Saloon By Mulliner Park Ward  Information

 年式 1985
 メーカー Rolls-Royce
 モデル Camargue
 ボディータイプ 2 Door Sport Saloon(Left Hand Drive)
 コーチビルダー Mulliner Park Ward
 ボディーカラー Black
 内装 Tan Leather Piped Brown
 特徴 近年、足回りブレーキ系のフルオーバーホール実施済
    
 付加情報

近年では1970-80年代のロールス・ロイスを象徴するモデルとして認知されるとともに、コレクターズアイテムともなっているカマルグが、このほどワク井ミュージアム・ヘリテージに入庫いたしました。

1975年3月にデビューしたカマルグは、R-R/ベントレー・コーニッシュをベースに、よりモダーンなボディと豪華な内容が盛り込まれた最高級パーソナルカー。スペシャルコーチビルド・ボディを持つこの時代のR-Rの伝統に従って、南フランスの地名に由来する「カマルグ」のネーミングが与えられました。

V8OHV6.75リッターのエンジンやGM製の3速AT。あるいはハイドロニューマティックを導入したサスペンション、ブレーキシステムなどは、R-R/ベントレー・コーニッシュ、さらにはR-Rシルヴァーシャドウ/ベントレーTのそれとほぼ共通とされるものの、最大の特徴はイタリアの名門ピニンファリーナが公式にボディデザインを手掛けたこと。その圧倒的に美しいプロポーションやエッジの効いたスタイルは、特に近年になって評価を一気に高めることになりました。

また、イタリア・トリノのピニンファリーナで用意されたボディパネルを英国に送り、ボディ/インテリア架装はマリナー・パークウォードで行なわれるという複雑な工程が行われましたが、コーニッシュの上位にランクされる最高級モデルだけに、内外装のフィニッシュには最大の配慮が払われていました。

第一号車の日本導入当時、総代理店だったコーンズ&カンパニー・リミテッドは販売価格を3810万円に設定。シリーズ生産車としては「世界一高価な乗用車」とも呼ばれたR-Rカマルグですが、1975年から87年の間の総生産台数は525台(ほかに529台説や534台説も存在)のみという希少性も相まって、国際クラシックカーマーケットにおいてもここ数年で一気に評価を上げています。

今回ご案内する個体は、1981年のマイナーチェンジによって進化を受けた後期モデルにあたる1985年型。スタイリッシュなボディスタイルをフォーマルに引き立てる漆黒のエクステリアカラーに、ブラウンのパイピングがあしらわれたタンの本革インテリアを組み合せた、とてもシックな一台です。ボディは数年前にリペイントを施した一方、インテリアはオリジナルのまま美しいコンディションが保持されています。

また、信頼性の高い後期のミネラルオイル仕様であるとともに、こちらも数年前に足回りやブレーキ系のフルオーバーホールを実施したばかりで、安心してお乗りいただけるカマルグと自負しております。

是非とも一度ワク井ミュージアム・ヘリテージにて、この伝説の超高級クーペをご覧くださいませ。


contact


PAGE TOP


 

Go page top