1984年 Rolls Royce Corniche

1984 Rolls Royce Corniche

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1984 Rolls Royce Corniche  Information

 年式1984
 メーカーRolls Royce
 モデルCorniche
 ボディーカラーパールホワイト
 内装パーチメント
 特徴品川ナンバー
 付加情報

1980年代のロールス・ロイス コーニッシュは、現代の道路状況にも充分に対応できる走行性能とクラシカルな味わいを両立していることから、近年とみに評価を高めているモデルですが、このほどワクイミュージアム・ヘリテージに、魅力的な一台が入庫することとなりました。

かつて「世界最高級のパーソナルカー」と称されたロールス・ロイス・コーニッシュは、1967年に「シルヴァー・シャドウ・マリナー・パークウォード製ドロップヘッドクーペ/スポーツサルーンの名でデビューしました。

1971年には、エンジンをそれまでの6230ccから6750ccにスープアップ。ほかにも数多くの改良を受け、名称も「コーニッシュ」へと改められました。

一見したところスティール製のスタンダードボディを持つシルヴァーシャドウに似ているようにも感じられますが、その実は名門コーチビルダー「マリナー・パークウォード」の熟練工がアルミパネルを手叩きするという旧来の手法で一台一台手造りするため、製作には同じ時代に量産されたスタンダードスティールサルーンの約二倍にもおよぶ工程と製作期間を要したと言われています。

そして、基礎となるサルーンが1980年からシルヴァースピリットにフルモデルチェンジしたのちも、コーニッシュはシャドウ系をベースとしたまま継続生産されましたが、81年をもって2ドアサルーン版はフェードアウト。ドロップヘッドクーペ(コンバーチブル)のみの体制となりました。

今回ご案内するコーニッシュは、1984年型。アメリカから新車並行で日本に上陸した個体で、本国/ヨーロッパ仕様に先んじて採用されたインジェクションや大型のバンパーが特徴となります。

また新車時に登録された「品川33」のナンバーが残されるとともに、これまで大切に使用されてきたことがうかがえる、極めて美しいコンディションを誇る一台。是非とも一度、ワクイミュージアム・ヘリテージにてご覧いただくだけの価値のある一台と考えております。




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