1979年 Bentley T2

1979 Bentley T2

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1979 Bentley T2  Information

 年式 1979
 メーカー Bentley
 モデル T2、左ハンドル
 コーチビルダー
 ボディータイプ
 ボディーカラー 茶系統
 内装 パーチメント
 特徴 希少なベントレー版
 付加情報

ベントレーの中でも意外な希少モデルとして知られるT2が、このほどワクイミュージアム・ヘリテージに入庫いたしました。

姉妹車であるロールスロイス・シルヴァーシャドウとともに、1965年9月に発表されたベントレーTは、ロールス・ロイスの歴史上最もドラスティックな進化を遂げたモデルとして知られています。シトロエン特許のハイドロニューマティックを採用した自動車高調節システムつきの独立懸架。ブレーキも旧来のイスパノ・スイザ式メカニカルサーボつき4輪ドラムから、一挙にハイドロニューマティックによる油圧作動の4輪ディスクとするなど、あまりに革新的なテクノロジーを大幅に採用したため、デビュー直後から数多くの改良が施されることになります。

中でも最大の進化となったのが、1975年に姉妹車R-RシルヴァーシャドウIIとともに代替わりとなったT2。エクステリアでは、北米仕様に先行採用されていた衝撃吸収式バンパーが標準装備となりました。またパワーユニットは、ベントレーTのV8OHV・6747ccエンジンが踏襲されるものの、ステアリングはそれまでのボール循環式からラック&ピニオンに変更。ラジアルタイアの標準装備化も相まって、直進安定性やハンドリングが大きく向上したとされています。

ただしこの時期、ロールス・ロイス社内におけるベントレーの存在が非常に薄くなっていた時期で、Tシリーズの対R-Rシルヴァーシャドウ生産比率は約1:9まで後退していたことから、結果として現在においては熱心なベントレー愛好家のコレクターズアイテムとなりました。

今回ご案内する1979年型の個体は、内外装ともにかなり美しいコンディションにあり、機関部だけチェックしたのち、このままお乗りいただくことも充分に可能とは思われます。コレクションとするだけでなく、日常のアシとしてクラシック・ベントレーを楽しみたいファンにとっては、まさしく絶好の一台と言えるでしょう。



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