1979年 Bentley Corniche Convertible

1979 Bentley Corniche Convertible

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1979 Bentley Corniche Convertible  Information

 年式1979
 メーカー Bentley
 モデル Corniche Convertible、左ハンドル
 コーチビルダー
 ボディータイプ
 ボディーカラー
 内装
 
 特徴 元徳大寺氏愛用車両 オリジナルの取扱説明書付き
 付加情報 ロールス・ロイス/ベントレー・コーニッシュは、1967年にR-Rシルヴァーシャドウ/ベントレーTタイプの「マリナー・パークウォード製ドロップヘッドクーペ/スポーツサルーン」版としてデビュー。その後1971年モデル以降は、従来の6230ccから6747ccに拡大されるなどのアップ・トゥ・デートを受け、新たにドロップヘッドクーペ/スポーツサルーンともにR-R/ベントレーを問わず「コーニッシュ」のネーミングが与えられることになりました。
第二次大戦前の1939年に製作されたベントレー・マークⅤヴァン・ヴァーレン製スペシャルに端を発する伝説的なネーミングが、その由来たるベントレー版のみならず、ロールス・ロイス版にも名づけられたことになります。
1976-77年に、シルヴァーシャドウ系がステアリングシステムや前後バンパー、あるいは空調システムなどにも改良が施された「R-RシルヴァーシャドウII/ベントレーT2」へと進化すると、両ブランドのコーニッシュ系にも同様のモディファイが段階的に施されました。
ベントレー版のコーニッシュについては、R-R版と同様1981年に2ドアサルーンの生産が終了。あとに残されたコンヴァーティブルは、1984年からは「Rタイプ・コンチネンタル」以来となるスポーティ・ベントレー伝統の「コンチネンタル」のネーミングで呼ばれることになりました。これは80年代に入って、ベントレー・ブランドの再興を図ろうとしたロールス・ロイス社の判断にほかならないと考えられています。
ベントレー・コーニッシュは、2ドアサルーンが1971-81年に63台、コンヴァーティブルも1971-84年までに77台が製作されたに過ぎない超希少車。今回ご紹介する車両はその希少な内の一台です。
また伝説的な自動車評論家、故・徳大寺有恒氏が1990年代に愛用した個体そのもので、当時のNAVI誌などでしばしば紹介されることもありました。さらにはオリジナルの取扱説明書も添付されるなど、この時代の語り部的なコーニッシュとも言えるでしょう。
昨今人気のコーニッシュの中でも、特にユニークな一台。是非ともワクイミュージアムでご覧ください。

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