1975年 Volkswagen 1303S

1975 Volkswagen 1303S

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1975 Volkswagen 1303S  Information

 年式1975
 メーカーVolkswagen
 モデルタイプ1 1303S、右ハンドル
 コーチビルダー
 ボディータイプ
 ボディーカラー ブルー
 内装
 
 付加情報 ワクイミュージアムに、極めてユニークな車両が入庫いたしました。自動車史上最高の名車の一つであるフォルクスワーゲン・タイプ1の最終進化形、1303Sです。
第二次世界大戦の勃発直前、1938年に「KdF」として誕生。戦後はドイツのみならず世界の津々浦々で大衆のアシとして活躍したフォルクスワーゲン・タイプ1。通称「ビートル(カブトムシ)」は、特にアメリカでは独自の文化を生み出した名車中の名車です。
この偉大な小型大衆車は世界21カ国で生産され、累計の生産台数は実に2152万9464台。64年に及ぶ悠久の生産期間中には、数多くの改良が加えられたことでも知られています。
ドイツ本国での生産は誕生から40年後となる1978年をもって終了となりましたが、その少し前、1971年モデルとして誕生した1302シリーズは、オリジナル・タイプ1の設計者であるポルシェ研究所が再設計を手掛けたとされるストラット式サスペンションをフロントに備えることになります。そして1973年、1302系をベースにウィンドシールドを曲面ガラスにするなどのモダナイズを加えたのが、今回ご案内する「究極のドイツ生産ビートル」1303シリーズだったのです。
当館に入庫したのは、1303Sとしては最終型に相当する1975年型。1.6リッターの排気量から50psを発生するといわれるフラット4エンジンがもたらす加速はのんびりとしたものですが、街乗りていどのスピード域では意外なほどにトルクフル。また、1302/1303シリーズのみに採用されたストラット式サスペンションは設計年次を思わせないスタビリティをもたらし、高速ツーリングもお手のもの。簡素ながらしっかりとしたボディ内外の作りも合わせて、旧き良きドイツ車の質実剛健ぶりをお楽しみいただける一台です。
そして空冷VWの楽しみの一つであるドレスアップ。もちろんノーマルのままお乗りいただいても充分にお楽しみいただけると思われますが、この個性溢れる内外装を好みのかたちにモディファイするのは、空冷VWオーナーの特権とも言えます。
ただし曲面ウィンドシールドを持つゆえに、VWファンの間では長らく定番となってきた「ヴィンテージルック」や「キャルルック」へのモディファイには向きませんが、近年流行の兆しを見せている「’70sスタイル」を再現するには、スカイブルーのボディカラーも合わせて最高のベース車両となってくれることでしょう。
かつてVWビートルを愛用した経験のある方、あるいは憧れていた方はもちろん、これからクラシックカー趣味を初めてみようと思われるビギナーにもピッタリのVWビートル。是非ともワクイミュージアムにて、この真価をお確かめください。

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