1975年 Van Diemen RF75 Ford | 1975年 ヴァン・ディーメン RF75 フォード

1975 Van Diemen RF75 Ford | 1975 ヴァン・ディーメン RF75 フォード

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1975 Van Diemen RF75 Ford | 1975 ヴァン・ディーメン RF75 フォード  Information

 年式 1975
 メーカー Van Diemen
 モデル RF75 Ford
 コーチビルダー
 ボディータイプ
 ボディーカラー ブルー
 内装
 特徴 レース用車両
 付加情報

レーシングカートからステップアップし、将来はF1をも目指す若きドライバーや、趣味としてレースを楽しむアマチュアなども参加するエントリー向けフォーミュラ。古くは英国の500cc単気筒F3に始まり、今なお日本を含む世界中で独自のシリーズ戦が行われ、数多くの名レーサーを輩出しています。

中でも最も成功を収めたのが、同時代のフォーミュラ3(F3)格式に適合したシャシーに、英国フォード・コーティナ用の直列4気筒1600ccOHV “ケント” ユニットをワンメイク搭載した登竜門フォーミュラ。それまでの1リッターないしは1.1リッター “フォーミュラ・ジュニア” に代わって1968年シーズンから始まった “フォーミュラ・フォード” でしょう。フォーミュラ・フォードはFIA-F3規格を満たしたシャシーを流用する一方、ツインキャブレターやスリックタイア、あるいは空力付加物(ウイングなど)も禁止され、よりリーズナブルかつコンペティティヴなレースとなりました。

英国のみならずヨーロッパ大陸やアメリカでもシリーズ戦が行われたことからユーザーも多く、結果として多くのレーシングカーコンストラクター(ほとんどは英国)が自社製シャシーを開発してマーケットに参入。まさしく群雄割拠の様相を呈していました。

今回日本に上陸したヴァン・ディーメンRF75もその一つです。ヴァン・ディーメンは、元F1レーサーで日本のフォーミュラニッポンやスーパーGTでも活躍したラルフ・ファーマン選手の父が創業者の一人であるレーシングカー専業コンストラクター。1968年に創業したと言われています。

フォーミュラ・フォードや共通シャシーも使用できるF3にも参入したヴァン・ディーメンは、大きな成功を収めました。1980年代初頭には、のちに世界のスーパースターとなる故アイルトン・セナ・ダ・シルヴァ(F1ステップアップ以前の名儀)が、ヴァン・ディーメン製のフォーミュラ・フォード “RF80” で頭角を現したのも有名なエピソードです。

今回ご紹介する車両は、アメリカのフォーミュラ・フォード・シリーズのために輸出された一台とのことです。近年に受けたレストアののちは数レースを走ったのみで、酷使された個体の多いクラシックフォーミュラとしては良いコンディションを保っています。



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