1975年 Rolls Royce Corniche Coupe

1975 Rolls Royce Corniche Coupe

Sales Price ASK(応談)

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1975 Rolls Royce Corniche Coupe  Information

 年式1975
 メーカーRolls Royce
 モデルCorniche (右ハンドル)
 ボディータイプCoupe
 ボディーカラーグリーンメタリック
 内装パーチメント
 特徴アイアンバンパー
 付加情報

ワクイミュージアム・ヘリテージでは最も人気の高いモデルの一つである、アイアンバンパーのロールス・ロイス・コーニッシュ、しかもレアなスポーツサルーン(クーペ)が入庫いたしました。

かつて「世界最高級パーソナルカー」と称されたロールス・ロイス・コーニッシュは、1967年に「シルヴァーシャドウ・マリナー・パークウォード製ドロップヘッドクーペ/スポーツサルーン」の名でデビュー。その後1971年モデル以降は、従来の6230ccから6750ccに拡大されるなどのアップ・トゥ・デートを受け、新たにドロップヘッドクーペ/スポーツサルーンともに「コーニッシュ」のペットネームが与えられました。

一見したところスティール製のスタンダードボディを持つ量産モデル、シルヴァーシャドウに似ているようにも感じられますが、その実は名門コーチビルダー「マリナー・パークウォード」の熟練工がアルミパネルを手叩きするという旧来の手法で一台一台手造りしたもの。端正を極めたスタイリングに加えて、製作作業にはシルヴァーシャドウの二倍ほどの工程と製作期間を要したと言われる、ハンドメイドの逸品です。

R-Rコーニッシュのスポーツサルーンは、75年ごろに大型バンパーへとアップデートされたのちの81年までに、わずか1108台のみが製作されたという希少車。日本国内はもちろん、欧米でもクラシックカー市場に売りに出される機会は決して多くはありません。

そんな中、今回ご案内する1975年型の個体は、クラシカルなスタイルで人気の高い前期型としては最終期に当たる年式で、熟成の度合いが非常に高い一台。内外装のコンディションは上々ながら、エンジンはそろそろ手を入れる時期を迎えているようです。

もちろん機関部さえリペアすれば、そのまま充分にお楽しみいただけるコーニッシュではありますが、さらにこれからワクイミュージアム・ヘリテージおよびワクイミュージアム・ファクトリーの豊富なノウハウに基づく、正しい時代考証に即したレストア。あるいは、お客様のご希望に応じて「ワクイミュージアム・ビスポーク」完成車を製作するためのベースとしても好適と考えております。

まずはワクイミュージアム・ヘリテージにて、ご高覧を賜りたいと存じます。




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