1972年 Rolls Royce Silver Shadow

1972 Rolls Royce Silver Shadow

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1972 Rolls Royce Silver Shadow  Information

 年式1972
 メーカーRolls Royce
 モデルSilver Shadow (右ハンドル)
 コーチビルダー
 ボディータイプSaloon
 ボディーカラー茶/ライトオイスター
 内装タン革
 
 付加情報 イギリス本国をはじめとするヨーロッパ、あるいはアメリカでも近年になって急速に人気を高めているロールス・ロイス・シルヴァーシャドウが、ワクイミュージアムに入庫いたしました。
1965年9月に発表されたシルヴァーシャドウは、それまでのシルヴァークラウドのようなクラシカルなスタイルから飛躍し、モダーンにしてクリーンな3ボックススタイルのモノコックボディを持つサルーンとなりました。
そして、そのボディの下に隠されたメカニズムも一気に革新派に転向。1950年代までの保守的なR-Rの伝統を覆すアバンギャルド的テクノロジーが満載されていました。
パワーユニットはシルヴァークラウド/ファンタムVのV8OHV・6230ccエンジンが踏襲されるものの、それまでリーフ式固定軸だったリアサスペンションは、シトロエン特許のハイドロニューマティックを採用した自動車高調節システムつきの独立懸架。ブレーキも旧来のイスパノ・スイザ式メカニカルサーボつき4輪ドラムから、一挙にハイドロニューマティックによる油圧作動の4輪ディスクとなります。
その一方で内/外装のフィニッシュの素晴らしさはR-Rの名に恥じないもので、バァ(玉杢)・ウォルナットのウッドトリムとコノリー社製最高級レザーハイド、ウィルトンのウールカーペットが贅沢に奢られています。
1970年以降は、エンジンが6747ccにスケールアップされる一方、トランスミッションもこれまで対米輸出仕様に採用されていたGM製ターボハイドラマティックに統一され、乗りやすさや信頼性も格段に向上。その一方で、アイアンバンパーのクラシカルなスタイルを保った1975年までのシャドウ1は、特にこの数年で再評価を受けているのです。
今回ご案内する個体も、その時代に生産されたシルヴァーシャドウ。1960-70年代の雰囲気を色濃く感じさせるクラシカルな2トーンカラーにペイントされ、インテリアも同系色のレザーで仕立てたシックな一台です。また、この時代のシルヴァーシャドウとしては少数派の右ハンドルで、オリジナリティの高い個体となっております。
このあと「ワクイミュージアム・ファクトリー」にて細部のフィニッシュを行う予定となっていますが、是非ともフィニッシュ前のコンディションと作業の工程、そして仕上がった状態をご覧いただきたいと考えております。


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