1972年型 Rolls Royce Corniche Coupe Silver Blue (レストア完了車)   SOLD OUT

1972 Rolls Royce Corniche Coupe Silver Blue

  • 1972 Rolls Royce Corniche Coupe Silver Blue
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    1972年型 Rolls Royce Corniche Coupe Silver Blue (レストア完了車) Information

     年式1972
     メーカーRolls Royce
     モデルCorniche Coupe、 右ハンドル
     コーチビルダー Mulliner Park Ward
     ボディータイプ 2door Coupe
     ボディーカラーSilver blue
     内装ブルー革
     
     付加情報 この美しいクーペの総生産台数は1100台余り。
    ロールスロイス社最長のロングセラーとなったコーニッシュの希少なクーペモデルで、
    1971年から80年代の初頭まで約10年間にわたって生産された中でも、ごく初期の1972年に造られた車両です。
    初期のモデルの特徴は繊細な曲線を描くフェンダーアーチと、重厚なクロームメッキのバンパー、
    それとロールスロイスとしては大変珍しい回転計を備えていることなどです。
    さらにダッシュボードの中央に配置されたイグニッションキーもロールスロイスの伝統的なレイアウトであり、
    これらは初期型にしか見ることのできない意匠です。

    この車は数年前に英国より持ち込まれて以来、各部は好調に維持されてきましたが、
    このたび外装を元色でほぼ全塗装いたしました。
    塗装は国産車の納車整備を行うディーラー直営の工場で最新の設備のもと、
    社内技能検定一級の職人の手によって注意深く丁寧に仕上げられました。
    合わせてホワイトリボンタイヤも純正サイズの新品を用意いたしました。
    貴重な外装部品には欠品もなく、40年前のラインオフ時を思わせる美しい姿を再現しています。
    内装はボディ色にマッチした明るいブルーのレザーで、シートなどはオリジナルの状態を保っており、
    大切に扱われてきたウッドやレザーの風合いが良く馴染んで、くつろげる雰囲気を醸し出しています。
    ドイツ車やイタリア車にはない柔らかい色使いがとてもおしゃれで、見る人に軽快な印象を与えます。
    付属品は車載工具とセットのスペアバルブ(電球)類、ジャッキセット一式、ハンドブックとそのケース、そしてスペアキー。
    新車から40年を経た現在、これらがそろった車両を見つけ出すのは極めて難しいことです。

    コーニッシュサルーン(クーペ)は、その前身であるシルバーシャドー 2ドアサルーンとして1966年に登場して以来、
    全体のフォルムを大きく変えることなく15年の長きにわたり生産されました。
    また、67年に発売されたドロップヘッドクーペと呼ばれたカブリオレは、90年代半ばまで実に四半世紀もの間人気を保ち続け、
    クーペとともに当時もっとも高価な乗用車として羨望の的でした。
    特に1971年にコーニッシュと命名されてからは、格段に向上した信頼性と時代に合わせた進化を重ねることで、
    自動車界に唯一無二ともいえる存在感のもと、常に数年分のバックオーダーを抱えるロールスロイス社の花形車種となりました。

    歴史ある専属のコーチビルダー、H.J.マリナー、パークウォード社によって工芸品のように造り込まれた車体に、
    フロントブレーキをダブルキャリパーとした4輪ディスクブレーキ、リアサスペンションには自動車高調節機能も備えて、
    コーニッシュは現代の交通環境でも十分に実用に耐える性能と快適さを併せ持っています。
    まさに「使えるクラシックカー」としてウイークエンドの伴侶に最適な一台と言えるでしょう。


    コンディションや価格に関するお問合せは、
    ワク井商会 TEL:03-3811-6170 FAX:03-3816-6175 Email:kuruma.doraku@wakuimuseum.com  までお願いいたします。



     

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