1971年 Rolls Royce Corniche Coupe Spots Saloon

1971 Rolls Royce Corniche Coupe Spots Saloon

Sales Price ASK(応談)

Zoom Image画像をクリックして拡大写真をご覧ください
 
  • 1971 Rolls Royce Corniche Coupe Spots Saloon
  • 1971 Rolls Royce Corniche Coupe Spots Saloon
  • 1971 Rolls Royce Corniche Coupe Spots Saloon
  • 1971 Rolls Royce Corniche Coupe Spots Saloon
  • 1971 Rolls Royce Corniche Coupe Spots Saloon
  • 1971 Rolls Royce Corniche Coupe Spots Saloon
  • 1971 Rolls Royce Corniche Coupe Spots Saloon
  • 1971 Rolls Royce Corniche Coupe Spots Saloon
  • 1971 Rolls Royce Corniche Coupe Spots Saloon
  •  

1971 Rolls Royce Corniche Coupe Spots Saloon  Information

 年式1971
 メーカー Rolls Royce
 モデル Corniche Coupe
 コーチビルダー H.J.Mulliner Park Ward
 ボディータイプ 2 door Saloon
 ボディーカラー Blue two-tone
 内装 Blue
 
 付加情報 かつて「世界最高級パーソナルカー」と称されたロールス・ロイス・コーニッシュは、1967年に「シルヴァーシャドウ・マリナー・パークウォード製ドロップヘッドクーペ/スポーツサルーン」の名でデビュー。その後1971年モデル以降は、従来の6230ccから6750ccに拡大されるなどのアップ・トゥ・デートを受け、新たにドロップヘッドクーペ/スポーツサルーンともに「コーニッシュ」のネーミングが与えられました。
ロールス・ロイス/ベントレーの伝統に従って「スポーツサルーン」の名称で呼ばれるスタイリッシュなクーペボディは、一見したところスティール製のスタンダードボディを持つ量産モデル、シルヴァーシャドウに似ているようにも感じられます。ところがその実は、名門コーチビルダー「マリナー・パークウォード(MPW)」の熟練工が、アルミパネルを手叩きするという旧来の手法で一台一台手造りしたもの。端正を極めたスタイリングに加えて、製作作業にはシルヴァーシャドウ/ベントレーTタイプの二倍ほどの工程と製作期間を要したと言われる、ハンドメイドの逸品です。
今回ご案内するコーニッシュ スポーツサルーンは最初期モデルの1971年式。新車時には英国内でデリバリーされた本国仕様で、ボディカラーはブルー・メタリック濃淡の2トーン。本革レザーによるインテリアもブルー基調です。ただしペイントのコンディションは経年変化で少々荒れてきていますので、その分リーズナブルな価格で販売する、あるいは弊社でオールペイントのご相談に応じることも可能です。
ちなみに、R-Rコーニッシュの2ドアサルーン、特に「アイアンバンパー」と呼ばれる世代のモデルは、実は昨今世界的に注目されつつあるモデルです。
かつてのヒーロー、故スティーヴ・マックイーンの人気がここ数年で再燃している中、生粋の自動車愛好家として知られた彼自身の元愛車はもちろん、作品内で使用された車両、あるいは同型車までもがファンたちの間では珍重される傾向が高まっています。アイアンバンパー時代のR-Rコーニッシュ・スポーツサルーンも、マックィーンの代表作の一つ「華麗なる賭け(1968年公開)」に、外観ではほぼ同一のシルヴァーシャドウMPWスポーツサルーンが出演していることもあって、これまで以上の人気を博し始めているのです。 ところが、スポーツサルーンの生産台数は生産時期の長いドロップヘッド・クーペ(コンヴァーティブル)と比べると明らかに少なく、国内外のクラシックカーマーケットに出回る事例も稀です。
この機会をお見逃しないよう、まずは弊社へのお問い合わせをお待ちしております。

contact


PAGE TOP


 

Go page top