1971年 ALPINE RENAULT A110 1300VC改

1971 ALPINE RENAULT A110 1300VC改

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1971 ALPINE RENAULT A110 1300VC改   Information

 年式1971
 メーカールノー
 モデルALPINE RENAULT A110
 コーチビルダー
 ボディータイプCoupe(左ハンドル)
 ボディーカラーオレンジ
 内装黒革
 
 付加情報 アルピーヌ・ルノーA110は1963年にデビューし、1977年まで生産された、フランス製スポーツカーのシンボル的傑作です。
南仏ディエップのルノー・ディーラー、ジャン・レデレが興したアルピーヌは、戦後間もない時期に創業。ルノーの大衆車からコンポーネンツの供給を受け、小型・軽量、そして高性能なスポーツカーを創るメーカーでした。
第一作はルノー4CVをベースとした「A106」。その発展型となるルノー・ドーフィンをベースとした「A108」を経て、ルノー8のコンポーネンツを流用した「A110」に至りました。
A110は自社設計のバックボーンフレームに、ルノー8用のサスペンションを組み合わせ、イタリアのジョヴァンニ・ミケロッティが原案を描いたとされる、美しいFRP製ベルリネットボディを組み合わせたものです。
リアに搭載されるエンジンはルノー8用1100ccに始まり、魔術師と呼ばれた伝説のエンジンチューナー、ゴルディーニの手による1300G。さらにハイチューンな1300Sが用意されました。また1968年以降は最強版である1600Sも設定されます。
特にゴルディーニ製エンジンを搭載した1300Sや1600Sは、欧州ラリー選手権や初期の世界ラリー選手権(WRC)で大活躍したことから、A110シリーズの評価は決定的なものとなりました。
今回ご案内する個体は、1968年に登場した1300ccのベーシックモデル「1300VC」ですが、エンジンは今や大変なレアアイテムとなった1300G用ゴルディーニユニットに換装。ラリー用カムシャフトと、クロスレシオの5速ミッションを組み込み、最も人気の高い「1300S」を走りの面では凌駕するような一台となっております。
外装は 神奈川の有名なアルピーヌ・スペシャリストにてフルレストア。
内装はダッシュやメーター回りなどはオリジナルのままですが、年式を考慮すれば比較的きれいなコンディション。シートはオプションの専用バケット(外した純正シートも有ります)。シートベルトも現役当時のスタイルに即した4点式とされています。
そのほかにもロールバーやワンオフのアルミ製燃料タンク、ラリー用サスペンション、ドライバッテリー、消火器、社外マフラー(純正マフラーも有り)、ブレーキラインロックなど、ラリー走行を前提にした車両に仕上げられています。
またホイールはA110の定番、仏ゴッティ社製に換装していますが、こちらも希少となったA110の純正ホイールもあります。
その美しいスタイルや俊敏極まるハンドリングから、現在でも最上級のライトウェイトスポーツカーとして世界中で敬愛されるアルピーヌA110。今や国際市場での相場価格も急騰の一途を辿ることからも、入手できる貴重なチャンスと考えております。

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