1967年 Jaguar Mk2 2.4(3.8)

1967 Jaguar Mk2 2.4(3.8)

Sales Price ASK(応談)

Zoom Image画像をクリックして拡大写真をご覧ください
 
  • 1967 Jaguar Mk2 2.4(3.8)
  • 1967 Jaguar Mk2 2.4(3.8)
  • 1967 Jaguar Mk2 2.4(3.8)
  • 1967 Jaguar Mk2 2.4(3.8)
  • 1967 Jaguar Mk2 2.4(3.8)
  • 1967 Jaguar Mk2 2.4(3.8)
  • 1967 Jaguar Mk2 2.4(3.8)
  • 1967 Jaguar Mk2 2.4(3.8)
  • 1967 Jaguar Mk2 2.4(3.8)
  • 1967 Jaguar Mk2 2.4(3.8)
  • 1967 Jaguar Mk2 2.4(3.8)
  • 1967 Jaguar Mk2 2.4(3.8)
  • 1967 Jaguar Mk2 2.4(3.8)
  • 1967 Jaguar Mk2 2.4(3.8)
  • 1967 Jaguar Mk2 2.4(3.8)

1967 Jaguar Mk2 2.4(3.8)   Information

 年式1967
 メーカーJaguar
 モデルMk2 2.4(3.8)
 コーチビルダー
 ボディータイプSaloon
 ボディーカラーガンメタリック
 内装紺革
 
 付加情報 1967年型ジャガーMk2 2.4(3.8用エンジン換装)
英国車ファン垂涎の名作、ジャガーMk2。その起源は1955年に登場した、戦後ジャガー初の小型サルーン「240/340」にあります。そして1959年に、ドア周辺やインストルメントパネルをモダナイズした改良型、Mk2に進化しました。
コンパクトながらクラシカルでエレガントなボディは、日本の「光岡ビュート」のモデルになったことでも知られる、自動車史上に輝く傑作とされています。
一方エンジンは、ジャガーの傑作たる直列6気筒DOHCの「XKユニット」。Mk2では2.4リッター版と3.4リッター版に加えて、最高性能版として220psを発生する3.8リッターも追加。その高性能から「大排気量スポーツサルーン」という、それまで存在しなかったジャンルを構築することになりました。
また1963年に開幕し、当時の欧州で大人気を得た「ETC(ヨーロッパ・ツーリングカー・チャレンジ)選手権」初代チャンピオンマシンとなるなど、モータースポーツ史においても重要な足跡を残しています。
今回ご案内するのは、1967年型のMk2 2.4。日本国内各地のイベントに参加するなど大変有名な車両です。この時代の日本におけるジャガー総代理店であった新東洋自動車が輸入・販売したディーラー車で、「品川3」のシングルナンバーが今なお残されています。
また当時のディーラー車に多かった左ハンドルで、トランスミッションは愛好家が探し求める4速MT。そして何より、エンジンはスタンダードの2.4リッターから3.8リッターに乗せ換えられており、マニュアルミッションと相まって豪快な走りを約束してくれます。
現代の2リッター級サルーンよりも遥かにコンパクトなボディに、英国伝統のレザーとウッドからなる素晴らしいインテリアを内包したジャガーMk2は、間違いなく最も魅力的な英国製サルーンの一つと言えるでしょう。
しかし、同時代のジャガーEタイプが急速に高騰している現在のマーケット市況を思えば、同じXKエンジンを搭載し、時代のアイコンとしての評価も劣らないMk2が、この先も現状のリーズナブルな価格のまま取り引きされることは難しくなってくるものと推測されています。事実、海外オークションなどでのプライスも予想していた以上に上昇しています。
英国製スポーツサルーンの歴史的傑作を入手できるのは、今が絶好のチャンスかもしれません。

contact


PAGE TOP


 

Go page top