1965年 Lotus Super Seven Sr.2

1965 Lotus Super Seven Sr.2

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1965 Lotus Super Seven Sr.2  Information

 年式 1965
 メーカー Lotus
 モデル Super Seven、右ハンドル
 コーチビルダー
 ボディータイプ
 ボディーカラー グリーン
 内装
 特徴 原型に近いモデル 細いタイヤ 軽快な走り 各部キレイ ホイールキャップもあります
 付加情報

ワクイミュージアム・ヘリテージに、今や世界的にも希少車となったロータス時代のスーパーセヴンが入庫いたしました。

ロータス初のシリーズ生産車「マーク6」を精神的なベースとして高度なリファインを加えたセヴンは、1957年秋のロンドンショーにて「エリート」とともにデビュー。自動車メーカーとして第一歩を踏み出したロータスの屋台骨を支えるヒット作となりました。

そして1960年になると、セヴンはフレームをリニューアル。リアサスペンションをモディファイし、従来15インチだったホイール径を13インチに縮小したシリーズ2へと進化します。ボディワークにも変更が加えられ、マーク6以来ボディパネルと同様にアルミ製だったノーズカウルや前後のフェンダーは、すべてFRP製に置き換えられるとともに、スタイリングも大幅にソフィスティケートされました。

今回ご案内する車両は、そのシリーズ2時代の高性能バージョン「スーパーセヴン1500」。コスワース・チューンで95psを発生する英国フォード「ケント」116E型直列4気筒OHV1498ccエンジンを搭載し、約500kgという圧倒的な軽さも相まって、小排気量ヒストリックスポーツの常識を遥かに上回るパフォーマンスを発揮します。

また絶対的な軽さに秀逸なシャシー、細いタイアの組み合わせがもたらす美しいコーナーリングマナーは、ハイパワー&ハイグリップな現代のスーパーセヴンにも劣らない操縦する楽しさを享受させてくれます。

ボディはフロントフェンダーに若干の傷がありますが、それ以外は内外装ともに良好。肝心のメカニカルコンディションは、非常に良い状態にあります。また近年では貴重とされるロータス用オリジナルパーツもしっかり残されており、コレクションの対象としてもお勧めできる一台と考えております。

ロータス・セヴンの素晴らしさは、実際に乗ってみないとなかなか伝わりにくいタイプのもの。是非とも加須までお越しになって、貴方の目と感覚でお確かめいただきたいと思います。



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