1964年 JAGUAR Mk2

1964 JAGUAR Mk2

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1964 JAGUAR Mk2  Information

 年式1964
 メーカーJAGUAR
 モデルMk2
 コーチビルダー
 ボディータイプ 4 door
 ボディーカラー シャンパンゴールド
 内装
 
 付加情報 英国車ファン垂涎の名作、ジャガーMk2。その起源は1955年に登場した、戦後ジャガー初の小型サルーン「240/340」にあります。そして1959年に、ドア周辺やインストルメントパネルをモダナイズした改良型、Mk2に進化しました。
コンパクトながらクラシカルでエレガントなボディは、日本の「光岡ビュート」のモデルになったことでも知られる、自動車史上に輝く傑作とされています。
一方エンジンは、かつてはジャガーの象徴と称された「XKユニット」。同時代のレーシングカーにも匹敵する直列6気筒DOHCで、その高性能から「スポーツサルーン」という、それまで存在しなかったジャンルを構築することになりました。
今回ご案内するのは、1964年型のMk2 2.4。この時代の日本におけるジャガー総代理店であった新東洋自動車が輸入・販売したディーラー車で、「品3」のシングルナンバーが今なお残されています。
ステアリング位置は当時の正規ディーラー車としては少数派に属する右ハンドルで、しかもトランスミッションは愛好家が探し求める4速MT。2.4リッターというマーク2としては最も小さい排気量のモデルながら、マニュアルゆえに痛痒のないパフォーマンスを発揮してくれます。また、小排気量ゆえの吹け上がりやサウンドもお楽しみいただけます。
現代の2リッター級サルーンよりも遥かにコンパクトなボディに、英国伝統のレザーとウッドからなる素晴らしいインテリアを内包したジャガーMk2は、間違いなく最も魅力的な英国製サルーンの一つと言えるでしょう。特にこの個体は、シングルナンバーとともに日本国内では非常に有名な一台。ナンバーともども後世に遺すべき一台なのです。
是非ともワクイミュージアムにて、この素晴らしさをお確かめください。

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