1963年 Lotus Super Seven Sr.2 1500

1963 Lotus Super Seven Sr.2 1500

Sales Price ASK(応談)

Zoom Image画像をクリックして拡大写真をご覧くださ
 
  • 1963 Lotus Super Seven Sr.2 1500
  • 1963 Lotus Super Seven Sr.2 1500
  • 1963 Lotus Super Seven Sr.2 1500
  • 1963 Lotus Super Seven Sr.2 1500
  • 1963 Lotus Super Seven Sr.2 1500
  • 1963 Lotus Super Seven Sr.2 1500
  • 1963 Lotus Super Seven Sr.2 1500
  •  
  •  
  •  

1963 Lotus Super Seven Sr.2 1500  Information

>
 年式 1963
 メーカー Lotus
 モデル Super Seven、右ハンドル
 ボディーカラー アルミ
 内装
 付加情報

近年、ロータス時代のスーパーセヴンは世界的にも希少車となっていますが、このほどワクイミュージアム・ヘリテージに、とても魅力的なスペックの一台が入庫いたしました。

ロータス初のシリーズ生産車「マーク6」を精神的なベースとして高度なリファインを加えたセヴンは、1957年秋のロンドンショーにて「エリート」とともにデビュー。自動車メーカーとして第一歩を踏み出したロータスの屋台骨を支えるヒット作となりました。

そして1960年になると、セヴンはフレームをリニューアル。リアサスペンションをモディファイし、従来15インチだったホイール径を13インチに縮小したシリーズ2へと進化します。ボディワークにも変更が加えられ、マーク6以来ボディパネルと同様にアルミ製だったノーズカウルや前後のフェンダーは、すべてFRP製に置き換えられるとともに、特にフロントフェンダーは「クラムシェル」と呼ばれる流麗な形状となるなど、スタイリングも大幅にソフィスティケートされました。

ロータス時代のスーパーセヴンの真骨頂は、絶対的な軽さに秀逸なシャシー、細いタイアの組み合わせがもたらす美しいコーナーリングマナーと言えるでしょう。ハイパワー&ハイグリップな現代のスーパーセヴンにも劣らない操縦する楽しさを堪能させてくれます。

今回ご案内する車両は、シリーズ2時代の高性能バージョン「スーパーセヴン1500」。コスワース・チューンで95psを発生する英国フォード「ケント」116E型直列4気筒OHV1498ccエンジンを搭載し、約500kgという圧倒的な軽さも相まって、小排気量ヒストリックスポーツの常識を遥かに上回るパフォーマンスを発揮するモデルです。

先にも述べたとおり、オリジナルのシリーズ2ではノーズカウルや前後のフェンダーをすべてFRPとしているのですが、この個体ではアルミ製ノーズコーンとフロントのサイクルフェンダー、リアフェンダーをアルミで製作し、ロータス・マーク6やセヴン・シリーズ1を思わせるクラシカルなスタイルとなっております。

是非ともこの個性あふれるスーパーセヴンを、ワクイミュージアムにてご覧くださいませ。



contact


PAGE TOP


 

Go page top