1963年 Jaguar E Type series 1 3.8 OTS

1963 Jaguar E Type series 1 3.8 OTS

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1963 Jaguar E Type series 1 3.8 OTS  Information

 年式1963
 メーカーJaguar
 モデルE-Type series 1
 コーチビルダー
 ボディータイプロードスター
 ボディーカラー
 内装黒革
 黒布(ハードトップ装着)
 付加情報 20世紀のスポーツカーの中でも最も偉大な一台と評されるジャガーEタイプは、1961年のジュネーヴ・ショーにて、のちに伝説とも称されるセンセーションを巻き起こしつつデビューしました。
直列6気筒DOHC「XKユニット」のもたらす高性能に加えて、かのエンツォ・フェラーリをして「最も美しいクルマ」と言わしめ、今なお自動車史上屈指と評される美しいスタイル。そして同時代のアストンマーティンやフェラーリの半額に抑えられた価格などの要素が相まって、チャールトン・ヘストン、ディーン・マーティン、そしてスティーブ・マックィーンなどのセレブレティたちが先を争って注文書にサインするほどの爆発的人気を博すことになります。
1971年にはV12エンジンを搭載するなどの改良を受けたのち、’75年に惜しまれつつ生産を終えましたが、後世の高級GTに多大な影響を与えたのみならず、ジャガー自身も最新モデルFタイプでオマージュを捧げるなど、スポーツカーの歴史的傑作として世界中のエンスージアストから敬愛されています。
今回ご案内する車両は、歴代Eタイプの中でも美しさでは随一と言われるシリーズ1。オリジナルの3.8リッターで、最もピュアな時代の車両です。しかも、世界的に人気の高いOTS(Open Two Seaterのイニシャル:EタイプSr.2までの呼称)です。
1990年代初頭にレストアが施されたのちには、北米で数々のコンクール・デレガンスに出品。素晴らしい成績を収めたと言われています。また、1993年に行われた北米ジャガークラブのジャッジでは事実上の最高点として評価されるなど、まさしく新車以上のレストアが施されている上に、その時の極上コンディションが20年以上の年月を経た現在でも維持されている、まさしく奇跡的な一台と言えるでしょう
近年、高騰の一途を辿るクラシックカーの世界的市況において、ジャガーEタイプはその代表格とも言われています。しかし、この個体のように素晴らしいヒストリーとコンディションを誇る車両であれば、充分にリーズナブルな投資であると確信しております。
現在の日本で購入し得る最も美しいEタイプOTSを、貴方の目でお確かめください。


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