1954年 Bentley R-type

1954 Bentley R-type

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1954 Bentley R-type  Information

 年式 1954
 メーカー Bentley
 モデル R-type、右ハンドル
 コーチビルダー
 ボディータイプ
 ボディーカラー マルーン/黒
 内装 グレー
 特徴 軽快な走り
 付加情報

1946年、R-R/ベントレーにとって第二次大戦後初のニューモデルとなった「マークVI」は、ロールス・ロイス社にとって初めての自社生産鋼製ボディを持つサルーンでもありました。搭載されるエンジンは、戦前型41/4リッター/マークⅤ用の直列6気筒4257ccユニットのそれと同じボア×ストローク/排気量を持ちますが、その実は事実上の新設計エンジン。ロールス・ロイス社が、第二次大戦の開戦直前となる’38年に軍用車両のために設計した「B60」型エンジン直系の直列6気筒Fヘッド(吸気がOHV/排気がサイドバルブ)でした。

その後1949年にはロールス・ロイス版の「シルヴァードーン」も登場したのち、1951年には排気量を4566ccに拡大。さらにその直後にはリアのブート(トランク)を拡大した大規模マイナーチェンジ版「Rタイプ」へと進化することになりました。

今回ご紹介する1954年型Rタイプは、販売委託でお預かりしている車両です。英本国オリジナル仕様の右ハンドル車で、ベントレーの伝統であるドア側にシフトレバーが置かれた4速マニュアルトランスミッションやSUツインキャブなど、ベントレー愛好家に人気のスペックを兼ね備えております。

ただし、バーガンディのボディは比較的古い時期に再塗装されたもので、そろそろ手直しが必要な時期を迎えていると考えられます。またグレーのインテリアも一部にビニールレザーが使用されるなど、オリジナリティが高いとは言えないこと。あるいはウッドキャッピングにも一定のリペアが必要と判断されたことから、この年代のベントレーRタイプ・サルーンとしては比較的リーズナブルな販売価格を設定させていただくこととしました。

もちろん機関部だけをしっかりチェックしたのち、このままお乗りいただくことも充分に可能とは思われます。しかし、錆に弱いといわれるボディパネルに致命的な問題も現時点では確認できていないことから、これからワクイミュージアムの豊富なノウハウに基づき正しい時代考証に即した、あるいはお客様のご希望に応じた内外装のレストアを施すためのベース車両としても好適と考えられる一台です。

第二次大戦前のベントレーのテイストを色濃く残すこともあって、ベテランのエンスージアストに人気の高いRタイプを、リーズナブルな投資で入手できるチャンス。ご興味をお持ちいただけましたら、お早めにワクイミュージアム・ヘリテージにご連絡ください。



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