1954年 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE

1954 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE

Sales Price ASK(応談)

Zoom Image画像をクリックして拡大写真をご覧ください
 
  • 1954 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE
  • 1954 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE
  • 1954 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE
  • 1954 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE
  • 1954 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE
  • 1954 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE
  • 1954 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE
  • 1954 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE
  • 1954 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE
  • 1954 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE
  • 1954 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE
  • 1954 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE
  • 1954 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE
  • 1954 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE
  • 1954 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE

1954 Aston Martin DB2/4 MARK1 DROPHEAD COUPE; Information

 年式1954
 メーカーAston Martin
 モデルDB2/4 MARK1 (右ハンドル)
 コーチビルダー
 ボディータイプDROPHEAD COUPE
 ボディーカラー グレー
 内装 タン
  あり
 付加情報 今や世界的にも非常に価値の上がっている希少なアストンマーティン、DB2/4マーク1ドロップヘッドクーペが、ワクイミュージアムに入庫いたしました。
アストンマーティンDB2/4は、1950年10月のロンドン・ショーにてデビューしたDB2に、小さなリアシートを追加した2+2バージョン。リアに横開きのハッチゲートを持つ「サルーン(クーペのこと)」と、今回ご紹介する「ドロップヘッドクーペ」の二本立てで、1954年モデルからの登場となりました。
ドロップヘッドクーペは、名門コーチビルダーのティックフォードがボディ製作を担当。2+2のサルーンがDB2時代に比べると少々スポーティさに欠けるルーフラインとなってしまったのに対して、ルーフのないドロップヘッドクーペは、ラゴンダ出身のスタイリスト、フランク・フィーレイのデザインしたオリジナルのプロポーションが保たれていることもあって、現在ではより高い評価を受けています。
パワーユニットは、かのW.O.ベントレーが「ラゴンダ2.6リッター」のために設計。その魅力と可能性の高さがアストンマーティン社主デーヴィッド・ブラウンを魅了したことで、ラゴンダ社ごと買収させてしまったという「いわくつき」の直列6気筒DOHCエンジン。DB2/4ではDB2時代の「ヴァンテージ(125ps)」ユニットが標準化されますが、さらに1954年4月以降は2922cc・140psにスープアップしたエンジンが、まずはドロップヘッドクーペから標準化。今回ご紹介する個体もその一台となります。
アストンマーティンDB2/4は、1955年10月にはマーク2へと進化してしまったことから、製作された台数は決して多くなく、ドロップヘッドクーペはさらに希少です。
巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督のサスペンス映画「鳥」で、ティッピー・ヘドレンの演じたヒロイン、メラニーが乗ったことでも有名なアストンマーティンDB2/4マーク1ドロップヘッドクーペを日本国内で見ることのできるチャンスをお見逃しなく。


contact


PAGE TOP


 

Go page top