1951 Bentley Mark VI Standard Steel Saloon

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1951 Bentley Mark VI Standard Steel Saloon  Information

 年式1951
 メーカーBentley
 モデルMk6 右ハンドル
 ボディーカラー黒/シルバー
 内装タン
 特徴程度は良好で、エンジンミッションも快調です。 ピカピカではありませんがよい雰囲気でそのまま乗れるレベルです。
 付加情報

ワク井ミュージアム・ヘリテージに、ベントレー Mk6サルーンが入庫いたしました。

1946年、R-R/ベントレーにとって第二次大戦後初のニューモデルとなった「マークVI」は、ロールス・ロイス社にとって初めての自社生産鋼製ボディを持つサルーンでもありました。搭載されるエンジンは、戦前型41/4リッター/マークⅤ用の直列6気筒4257ccユニットのそれと同じボア×ストローク/排気量を持ちますが、その実は事実上の新設計エンジン。ロールス・ロイス社が、第二次大戦の開戦直前となる’38年に軍用車両のために設計した「B60」型エンジン直系の直列6気筒Fヘッド(吸気がOHV/排気がサイドバルブ)でした。

その後1949年にはロールス・ロイス版の「シルヴァードーン」も登場したのち、1951年には排気量を4566ccに拡大。さらにその直後にはリアのブート(トランク)を拡大した大規模マイナーチェンジ版「Rタイプ」へと進化することになるのです。

今回ご紹介する1951年型Mk6・サルーンは、英本国オリジナル仕様の右ハンドル車で、ベントレーの伝統であるドア側にシフトレバーが置かれた4速マニュアルトランスミッションやSUツインキャブなど、クラシック・ベントレーの熱心な愛好家にとっては理想的なスペックを兼ね備えております。

メカニカルコンディションは良好で、エンジンもトランスミッションも快調。ボディやインテリアはレストアから一定の期間を経ていることからピカピカとは言えませんが、このモデルにはよく似合う適度なヤレ感が、とても良い雰囲気を醸し出しています。

また、これからワクイミュージアムの豊富なノウハウに基づき正しい時代考証に即した、あるいはお客様のご希望に応じた内外装のレストアを施すためのベース車両としても好適と考えられる一台とも言えるでしょう。

第二次大戦前のベントレー特有のクラシカルなスタイルとテイストを色濃く残すこと。またラリーイベントにも好適な乗りやすさも相まって、ベテランのエンスージアストに人気の高いRタイプ・サルーン。

お早めにワク井ミュージアム・ヘリテージにご連絡ください。




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