1950年 Bentley MkVI Coupe by James Young

1950 Bentley MkVI Coupe by James Young

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1950 Bentley MkVI Coupe by James Young  Information

 年式 1950
 メーカー Bentley
 モデル MkVI
 ボディータイプ Coupe (Right Hand Drive)
 コーチビルダー James Young
 ボディーカラー Pewter
 内装 Red Leather
 特徴 クーラー完備、レストア済みコンクールコンディション
    
 付加情報

ワク井ミュージアム・ヘリテージに、極めて希少かつ美しい1950年型のベントレー製クーペが入庫いたしました。

1946年、第二次大戦後初のベントレーとしてデビューしたMkVIは、ロールス・ロイス/ベントレーとしては初めて自社製の全鋼製スタンダードボディを持つ4ドアサルーン。しかしながら、ボディはすべて社外のコーチビルダーに委ねるという戦前以来の伝統に従って、コーチビルド専用のローリングシャシーも製作。その結果として「ベントレーMkVI」の名を冠するスペシャルコーチビルド車両が限定製作されることになりました。

今回ご案内する2ドアクーペもその一つ。第二次大戦前から1965年まで、R-R/ベントレーの特装ボディを数多く手がけてきた名門「ジェイムズ・ヤング」が、52台のみ製作した内の一台とされています。

一見したところ、スタンダードのMkVIサルーンを2ドア化したものと映りがちですが、その実はまったくの別物。全身を低く構えたボディラインは、プロフィールも明らかにスポーティ。しかもテールは1930-50年代の英国製コーチワークの象徴「レザーエッジ」で仕立てられ、どこから見てもスタイリッシュなクーペと言えるでしょう。

まさしくミュージアム級の希少車であるとともに、エクステリア/インテリアからメカニズム系に至るまで、いわゆる「コンクールコンディション」に仕立てられた一台ではあるものの、その一方でエアコンディショナーも取り付けられるなど、現代の路上における実用性についても熟慮されております。

是非ともこの美しきベントレー製2ドアクーペを、ワク井ミュージアム・ヘリテージにてご覧くださいませ。




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