1948年 Rolls-Royce Silver Wraith Limousine by Hooper

1948 Rolls-Royce Silver Wraith Limousine by Hooper

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1948 Rolls-Royce Silver Wraith Limousine by Hooper  Information

 年式 1948
 メーカー Rolls-Royce
 モデル Silver Wraith
 ボディータイプ Limousine (Right Hand Drive)
 コーチビルダー Hooper
 ボディーカラー Ivory White
 内装 Red Leather
 特徴 クーラー完備、レストア済みコンクールコンディション
    
 付加情報

このほどワク井ミュージアム・ヘリテージに、ロールス・ロイスの素晴らしいクラシック・リムジンが入庫いたしました。

かの名作「シルヴァーゴースト」以来、「ファントムI」から「ファントムIII」まで、ロールス・ロイスのトップレンジに君臨した「40/50HP」は、第二次世界大戦の終結後の需要後退によって一時的に生産を中止。代わって戦前の「ベイビーロールス」から進化を遂げた「シルヴァーレイス」が、最上級モデルとして1946年に登場することになりました。

戦前型「25/30HPレイス」とは一線を画した完全戦後モデルとして開発されたシルヴァーレイスは、新設計の直列6気筒Fヘッド(吸気側OHV/排気側サイドバルブ)ユニットを、前ダブルウィッシュボーン/後リーフ・リジッドのサスペンションを持つ新世代シャシーに搭載。戦前以来の伝統に従って、ローリングシャシー状態での販売とされました。

ボディの架装は、戦前にロールス・ロイス社の傘下に収まっていたパークウォードはもちろん、H.J.マリナー、フーパー、ジェイムズ・ヤング、フリーストーン&ウェッブなどの老舗コーチビルダーたちが競作。1950年から英国王室および一部の王族・貴族のために18台のみが製作された「ファントムIV」が登場したのちにも生産継続され、一般向けにも販売される戦後初のファントム「ファントムV」がデビューする1959年まで、ロールス・ロイスの実質的な最上級モデルとして君臨しました。

今回ご案内するのは、シルヴァーレイスの中でも最も代表的なボディの一つであるフーパー製7座リムジン。第二次大戦前のファントムIIIに同じフーパーが架装したリムジンを彷彿とさせる堂々たるプロポーションに、伝統の「レザーエッジ」スタイルが非常に魅力的なモデルです。

当社で10年ほど前から約2年の歳月を費やしてフルレストアを施し、象牙をイメージしたボディカラーと、国産では一番クォリティの高い特注の本革レザーをふんだんに使用し、細部に至るまでオリジナリティにこだわった一台。エクステリア/インテリアから機関部に至るまで、ほぼパーフェクトな「コンクールコンディション」に仕立てられるとともに、モダーンなエアコンディショナーも取り付けられるなど、現代の道路事情においてショーファードリヴンに供することも充分に可能な仕立てとなっております。

この荘厳にして華麗なレザーエッジ・リムジンを、是非とも一度、ワク井ミュージアム・ヘリテージにてご覧くださいませ。




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