1937年 MG-TA Midget

1937 MG-TA Midget

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1937 MG-TA Midget  Information

 年式1937
 メーカーMG
 モデルTA
 コーチビルダー
 ボディータイプOpen-Tourer
 ボディーカラーオールド・イングリッシュ・ホワイト
 内装緑革
 黒布
 付加情報 MG-TAミジェットは、戦後の日本において「スポーツカーの代名詞」と称されたMGの成功を世界的なものとした“Tシリーズ”の開祖です。
1930年代後半、コンポーネンツの供給源であるとモーリスの量産ユニットが、さらなる扱いやすさと信頼性を求めてOHV化されたことによって、MGのヒット作ミジェットもそれまでのPシリーズからTシリーズへと進化しました。
大径のラッジ・ホイットワース製センターロックワイアホイールや、簡単に前に倒せるウィンドシールド、低くカットアウトされたドアなど、先代に当たるPシリーズに良く似たミジェット伝統のスタイルを採りますが、ホイールベースやトレッド、全長は一回り大きくなっています。
一方、4気筒エンジンもPシリーズのSOHCからOHVへと変更されたことは退化と見る向きもありますが、排気量がPBの939ccから1292ccへと大幅に拡大されたことで、実質的なパワーはアップ。また低速トルクも格段に豊かなものとなったため、居住性が高まったことも相まって、例えばクラシックカーのラリーイベントに参加するなどの目的には極めて好適な一台と言えるでしょう。
1939年になると、基本的にはTAミジェットそのままですが、エンジンのみ新設計のブロックでよりショートストロークにした新型エンジンを搭載したTBにスイッチするかたちで生産終了。またTBミジェットも第二次大戦の開戦に伴って早々に生産を終えてしまうため、戦前型のTシリーズ・ミジェットは大変に希少なことで知られています。
加えて今回ご紹介する車両は、いかにも英国車らしいオールド・イングリッシュ・ホワイトでオールペイントされたばかりで、非常に美しいコンディションにあります。


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