1937年 Bugatti Type 57 “Ventoux”

1937 Bugatti Type 57 Ventoux

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1937 Bugatti Type 57 “Ventoux”   Information

 年式1937
 メーカーBugatti
 モデルType 57 Ventoux
 シャーシNo.57524
 スペック135馬力 Twin-Cam 8気筒、4速マニアルミッション
 ボディーカラー
 内装バナナ革
 
 付加情報 ブガッティT57は、エットーレ・ブガッティの後継者と目された長男ジャン・ブガッティが、父親譲りの素晴らしい才能を遺憾なく発揮した傑作です。高級ツーリングカーT49用の直列8気筒3.3L SOHCに、直方体にこだわる父エットーレが最後まで拒否し続けたDOHCヘッドを組み合わせた高性能モデルでした。ポスト・ヴィンテージ期のフランス車としても、最上級の高級スポーツカーとされています。
ボディは、この “ヴァントー” コーチを含めたほとんどがジャン自身のデザインで、コーチワークはブガッティと関係の深いカロジエ・ガングロフに委ねられました。同時代のロールス・ロイス25/30HPにも匹敵する超高級車ながら、販売台数では総計680台と、歴代の8気筒ブガッティでは最大の成功を得るに至りました。
この個体は “ヴァントー” コーチの最終期に、試験的に製作されたと推測される独特のボディが与えられ、生産台数は2~3台ていど。現存は世界でこの一台のみと言われています。
 
***
 
日頃、ロールスロイスとベントレーにだけ接している者が、ブガッティーT57 の説明をすることは失礼極まりないことです。
しかし他の車に接することはロールスロイスやベントレーをより知ることになる事もあります。
今回ご案内するブガッティーT57は まさにそういう車でした。
 
エットーレ・ブガッティーは一般市場をまったく相手とせず、 専らすこぶる個性的な車ばかりを、自分と趣味嗜好 を同じくする顧客のために制作する道を選んだようです。
このT57を、毎日ミュージアムの中で見ていると、1930年代に花開いたロールスやベントレーのコーチビルターモデル以上のエレガントと気品を感じてしまうのです。
この車は私どものお客様の依頼でイタリアから2013年に空輸で成田に入ったものです。
1年をかけてレストア、機関の作業をさせていただきその間に横浜のコンクールデレガンスで特別賞を取ったり、2014年秋には “ラリー日本” で3000kmを一挙に走破いたしました。
この車はオリジナル性の非常に高いマッチングナンバーの車で、新車当時からの履歴もしっかりと解っている車です。
 
ちなみにこの車の履歴には英国でブガッティーに関して最も尊敬されているDavid Sewell氏が詳細にわたって報告書を作成しており、その内容はフランスのブガッティーの権威であるPierre Yves氏もこの車を検分し、お墨付きを出しております。
それによるとこのボディータイプの車は2台のみ作られたそうで、BUGATTIは自分の妻のために、この車以外にもう1台作ったということです。ただしこちらの方は第二次世界大戦中に、焼失してしまったとの事です。
大変貴重な歴史的な車です。

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